■カマタマーレ讃岐
北野 誠監督
ウチの攻撃はやはりカウンター
「いよいよリーグ戦のラストスパート。今週は(今節・)福岡戦に向けて良い調整ができている。自分からは選手にやってほしいことは伝えている。あとは選手たちが中で判断してやってもらえれば。(福岡の)ウェリントンは脅威にはなるけど、昨季(の湘南在籍時)ほどのパフォーマンスではない。それよりも城後や酒井のほうが脅威だと思う。前回の対戦(第15節/3○1)は自分たちのほうが動けていたので、前から行けたが、ウチの攻撃はやはりカウンターになる。そこから良い形で取りたい」
MF 19 仲間 隼斗
練習では初めての攻撃の形を試した
「リーグ戦も残り12試合。残留を目指してやっていきたい。(今節の相手・)福岡にはアウェイで勝っている(第15節/3○1)が、(福岡は)そのときと変わっているし、フォーメーションも違う。ウェリントンが加入して攻撃力が増しているし、個の能力が高い選手が多いので、気を付けたい。(讃岐は)チームとして攻撃のリズムは良い。練習では初めての攻撃の形を試した。自分はよりゴールに近い位置になるので、特長は生かしやすい
■アビスパ福岡
井原 正巳監督
失点したらより苦しくなる
「(今節の相手・)讃岐の守備ブロック9枚での強固な守備というのは、チームとしての成熟(を感じる)というか、ここまでシーズンを戦ってきて結果を出している。失点数もリーグで3番目に少ないチームなので、その守備をいかに打ち破っていくかというところが大事なポイントになる。逆に失点をしてしまったらより苦しくなるので、しっかり守りつつも何とかこじ開けないといけない。厳しい、難しい試合になると思う」
FW 10 城後 寿
先制することが大事
「(今節の相手・讃岐には)前半戦にホームで屈辱的な負け方をした(第15節/1●3)。下がってディフェンスする相手に対して対策していきたい。昨日(10日)の練習もそれを意識したモノだった。いつもより攻撃でクロスが増えるかもしれないけど、先制することが大事。そうすれば相手も出て来るので、2点目も狙いやすくなる」