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J1リーグ 第10節
9/12(土) 18:30 @ JITス

甲府
1
1 前半 1
0 後半 2
試合終了
3
川崎F

Comment 試合後コメント

佐久間 悟監督 「残念というか、ガッカリする試合内容」

2015/9/13 19:29

■ヴァンフォーレ甲府
佐久間 悟監督
残念というか、ガッカリする試合内容
「ホームで多くの方に集まってもらったが、残念ながら勝ち点1すら取れなかった。3失点、どんな言い訳をしても勝てなかったこと、試合内容を考えると残念だった。前節、柏にアウェイで(0-2から)追い付いた勢いを大切にしたかった。いつもの試合よりは少しラインが高かったり、ボールを奪いに行ったりと、少しアグレッシブな戦い方をした。川崎Fの強さはエウシーニョ、小林の右サイド、われわれは左サイドで、お互いにどちらがサイドの攻防でイニシアチブを取れるか、というところだと思っていたが、お互いにサイドを破られて1点ずつの互角だった。後半、入りから良いというかアグレッシブだったが、中盤と最終ラインの間にギャップがあって、そこを通された。川崎Fは[3-4-3]というよりも、前半にカウンターを受けたからかもしれないが、4バックにして川崎Fらしくないというか、攻撃の優位性よりも全体のバランスを取るシステムに切り替えてきたのかなと。攻撃は止まったと思うが、FKでスキを突かれて失点してしまった。最後、パワープレーを用意していて、盛田を入れてバレーと並べ、セカンドボールを拾うために石原を入れていったが、3点目を入れられてゲームはほぼ終わってしまったかなと。残念というか、ガッカリする試合内容だったが、切り替えて次に向かっていきたい」

FW 11 マラニョン
もっといろいろなプレーに挑戦していきたい
「大勢のサポーターが来てくれて、最高の環境だったが、勝ち点を取れずに残念。同点のチャンスがあって、ロングボールからいろいろなパスが入って来たが、トレーニングから良いコンビネーションを出さないとダメ。次の試合の鹿島戦もホームなので、修正して頑張る。佐久間監督からの指示で裏に飛び出す意識を強く持っていたが、(盛田選手を投入後)途中からもっと引いてボールを受けなさいという指示があった」


■川崎フロンターレ
風間 八宏監督
全体としては悪くなかった
「立ち上がり、非常に良い入りをして、ずっと選手たちと理解してきた崩し方を随所に出してくれた。ただ、もう一つ、自分たちの課題として挙げていたのが、自分たちのリズムをできるだけ長くするということ、水を漏らしてはいけないということだったが、前線の選手のプレッシャーの掛け方が緩くなったところで長いボールを放り込まれて、それが少し怖くて後ろに下がってしまった。それでリズムができなかった。それから一番大きな問題は、これからもっと一人ひとりが、いまはどういう状況なのかを理解してやっていってもらいたい。自分たちが良いときに簡単にミスをして(ボールを)取られることや、もっとイージーなミスをなくしていかないと、自分たちのリズムで、あるいは自分たちのサッカーをやり続けることはできない。そのあたりはこれから意識をしてやっていこうかなと。全体としては悪くなかったかなと」

MF 14 中村 憲剛
点を取ればいけるかなという感じはした
「(ゲームは)全然問題ないというか、後ろからのつなぎとスイッチを入れるボールとそこに呼応する前線の動き。あとは最後の質のところ。相手が[5-4](のブロック)で待ち構えているというのがあるけど、あれを続けていければ良かったかなと。不安はなかった。アクシデントで失点をしたけど、それ以外はやられる気はしなかったし、点を取ればいけるかなという感じはした」

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