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J1リーグ 第10節
9/12(土) 18:30 @ 豊田ス

名古屋
0
0 前半 0
0 後半 1
試合終了
1
仙台

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西野 朗監督 「崩し切れない中でのカウンターアタックを受けている」

2015/9/13 19:32

■名古屋グランパス
西野 朗監督
崩し切れない中でのカウンターアタックを受けている
「厳しい結果を受けなきゃいけない。(ナビスコカップ敗退、天皇杯敗退のショックを)断ち切りたいゲームだったし、選手たちも非常に『何とか』という気持ちの中でプレーしてくれた。決して悪いスタートではなかったと思うし、非常にアグレッシブに(試合に)入れていた。ただ、やはり崩せない、崩し切れない中でのカウンターアタックを受けている。それの繰り返しだったと思うし、最終的にその形を(スコアとして)決定付けられたということだと思う。選手たちは非常にアグレッシブにやってくれた。(敗因は)攻撃で崩し切れないという流れ、(得点を奪うための)きっかけがつかめないというところだと思う。(前半は一方的にボールを支配し、後半も支配する時間帯もあった。ボールを持っているのか、持たされているのか、どのような印象を持っていたのか?)ハーフタイムも、そのあたりは全員が感じている。(相手に)リトリートされている中で、ボールは持てていたが、相手の最終ライン、ボランチ、中盤のラインの前でボールを持つというポゼッションはできていると思う。そこでサイドチェンジを図って、両ワイドを生かす狙いも持ってやれていた。ただ、アタッキングサードに入って行く変化というか、そこから同じようなリズムというか、変えていかなきゃいけないところをなかなか変えられなかった」

MF 20 矢田 旭
シュートまでなかなか行けていない
「前半は全体的に見ても立ち上がりから良いリズムでできていた。ただ、リズムは良かったけど、シュートまでなかなか行けていなかったから、そこのところ(最後の崩し)に課題はあった感じ。比較的リズムは悪くなかったし、自分も決めなきゃいけないチャンスがあって、試合に勝つか負けるかというのは、そういうところの差だと思う」


■ベガルタ仙台
渡邉 晋監督
守備の狙いをやり通せた
「まずは2ndステージの2勝目、少し勝ち星から遠ざかっていたが、アウェイの地で粘り強く勝ち点3を取れたことを、非常にうれしく思う。まずはその戦いを、遠く名古屋まで来て後押ししてくれたサポーターに、感謝を申し上げたい。あと、一つ。(東日本大)震災(の発生)から4年半が経った昨日、また東日本を襲う大きな災害があった。宮城でも犠牲になった方もおられるし、また避難を余儀なくされた方もたくさんおられると聞いている。『そういった方々にもわれわれがこの豊田の地から勇気と希望を届けよう』という話をして、実際にそのようなパフォーマンスをしてくれた選手をたたえたいし、東日本大震災も含めてまだまだ難しい状況、苦しい状況におられる方がたくさんいると思うが、今日の1勝が、少しばかりでも心の安らぎにつながってくれれば。(無失点に抑えた守備の評価は?)今週のトレーニングで、守備の狙いというモノを選手と共有する中で、若干の誤差がありながら今日を迎えていた。ただし、前日のミーティングも含めて、もう一度そこを整理して、狙いを明確にした中で、本当に選手がその狙いを積極的に、意欲的に、取り組んでくれた。もちろん相手があることなので、すべてがうまくいったとは限らないが、全体をとおしてそういった守備の狙いをやり通せたことと、あとは最後の最後で体を投げ出すとか、相手の自由を奪うとか、そういった部分での粘りというモノは、非常に今日は大きかったのかなと」

MF 7 奥埜 博亮
横で呼んだらパスをくれた
「やっぱり勝利は気持ちいい、という感じ。(得点場面は)ウイルソンから(金久保)順さんに斜めに入って、順さんがうまく切り返してシュートまで行ったときに、もう横に構えてパスをもらう準備をしていたけど、順さんがシュートを打って、こぼれたときにもう一回順さんが切り返して、順さんはシュートを打ちたかったと思うが、横で呼んだらパスをくれたので、うまく決められて良かったと思う」

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