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J2リーグ 第31節
9/13(日) 18:00 @ 正田スタ

群馬
1
1 前半 1
0 後半 2
試合終了
3
東京V

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服部 浩紀監督 「ラストパスとフィニッシュの精度の高さにやられた」

2015/9/14 16:57

■ザスパクサツ群馬
服部 浩紀監督
ラストパスとフィニッシュの精度の高さにやられた
「勝負どころで得点を取れなかったこと、相手のラストパスとフィニッシュの精度の高さにやられてしまった。途中までは、相手の裏を取る理想どおりの戦いができていて、チャンスを多く作ることができていたが、その中で負けてしまったことが本当に悔しい。チャンスは作れていたが、チャンスのままで終わってしまっていた。しっかりとゴールへとつなげなければいけなかった。後半の勝負どころでウーゴを入れて勝負に出たが、最後は相手の勢いと前への推進力にやられてしまった」

MF 7 ウーゴ
チャンスを決められなかったことは悔しい
「11年ぶりのJリーグ復帰戦となったが、古巣の東京Vと対戦できてうれしかった。自分でゴールを決めて勝ちたかったが、そのチャンスがありながら決められなかったことは悔しい。右から良いクロスが入って、ゴール前へ飛び込んで行った(江坂)任と被ってしまい、決めることができなかった。それはコミュニケーションが上がれば変わっていくと思う」


■東京ヴェルディ
冨樫 剛一監督
思うようにゲームを進めることができた
「難しいゲームになると思っていたが、選手の力が試される戦いとなった。リスタートで取れるようにトレーニングをしてきたが、早い時間帯に先制できた。リズムを取れたと思ったが、風下で相手のモビリティーに守備がハッキリせず、前半の最後で追い付かれてしまった。ハーフタイムに、選手交代をして良い守備が良い攻撃を生むと伝えた。交代選手、ポジションが変わった選手が、それぞれ何をすべきかをプレーで表現してくれて、思うようにゲームを進めることができた。ペナルティーエリアのアイディアがゴールへとつながり良い後半になったと思う」

MF 8 中後 雅喜
練習からやってきた狙いどおりのゴール
「正直キツい戦いとなってしまった。前半はなかなかリズムがつかめずに同点にされてしまったが、結果的に勝てたことは良かった。中盤で(高木)善朗が相手を突っついてからのショートカウンターで、自分たちの思いどおりの形。スルーも良かったし、すごく良い形で決めることができた。チームとして練習からやってきた形でのゴールだったので、狙いどおりのゴールだった」

EG 番記者取材速報

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