■ヴィッセル神戸
DF 34 ブエノ
(岩波とは)思い切ってやれる
「(今節の相手・新潟の印象は?)10番(ラファエル・シルバ)はスピードがある。何人か出られない選手がいて、どんなメンバーで来るのか分からない。下位に沈んでいるが、それがそのままチームの力ではないと思うので、注意が必要。(岩波とのCBコンビは?)試合に向けては、その可能性も違う可能性もあると思う。彼とやったら思い切ってやれると思うし、彼もそうだと思う。自分のできることを最大限やれるようにしていきたい」
FW 19 渡邉 千真
上に行くためには勝たないといけない
「(今節・新潟戦は)相手に出場できない選手が何人かいるけど、簡単にいく試合はない。上の順位に行くためには勝たないといけないし、波があってはいけない。ホームでしっかり順位を上げられるように勝ちたい」
■アルビレックス新潟
柳下 正明監督
しゃべって前の選手を動かせる
「(イム・)ユファンは経験があるから、自分のできることと苦手なことを分かっていて、苦手を出さないようにしている。ゴールを守る守備ができるし、ボールを奪う守備も、取りには行かないが、自分のエリアに来たら奪える。しゃべって前の選手を動かせるし、球際も落ち着いている。あとはJリーグのテンポについていけるかどうか。ゲームをこなして慣れるのが一番。セットプレーでも点の入るところに入って行ける嗅覚がある」
DF 5 前野 貴徳
ショートカウンターが効いてくるはず
「(今節の相手・)神戸のレアンドロは破壊力があるが、そこでボールを奪えればチャンスができる。ディフェンスは、高さはあるが、スピードはそんなにない。そこで新潟のショートカウンターが効いてくると思う。先に得点して優位な試合運びができれば」