■横浜FC
MF 24 松下 年宏
前にチャレンジできれば
「(今節の相手・金沢の印象は?)前半戦(第3節/2○1)の感じだと引いてくるのかなと思うけど、時間が経っているので、多少はボールに対してプレッシャーに来ると思う。カウンターのキレはあると思うので、注意したい。ただ、いまは相手よりも本当に自分たちがどうすべきかハッキリさせないといけない。怖がらずに、しっかり前にチャレンジできれば。ここ最近、試合の立ち上がりは悪くなかったと思うので、その入り方を忘れずにしたい」
DF 28 森本 良
チーム全体でしゃべっていけるように
「(今節・金沢戦のポイントは)セットプレー(金沢はセットプレーからの得点数が1位)。(前節・)札幌戦は集中が切れてやられているので、集中していかなければいけない。(集中力の問題?それとも守り方の問題?)札幌戦にしても、イチさん(市村)の奥(に人数)が足りていなかった。そういうところを全体で言い合えるようでないと。僕自身も前にいて気付けなかった。チーム全体でしゃべっていけるようにしないといけない」
■ツエーゲン金沢
森下 仁之監督
技術があって、経験豊かな選手たちがいた
「(今節の相手・横浜FCとは第3節で対戦している(1●2)が、そのときの印象は?)本当に技術があって、経験豊かな選手たちがいた。ウチのしっかりした守備の中でスコアが動いたこともあって、しっかり試合展開を考えてプレーしていたなという印象」
MF 10 佐藤 和弘
個人的にはやりづらい相手だった
「(今節の相手・横浜FCは8連敗中だが?)こっちはいつもどおりやるしかない。あとは一つひとつのプレーの質や球際。(勝つために必要なのは)そういうところだと思っている。(横浜FCとの第3節の対戦(1●2)では)(こちらがどこにアプローチに行くべきかの)ボカし方がうまかった。個人的にはやりづらい相手だった」