■ジュビロ磐田
名波 浩監督
愛媛はどんどんアプローチしてくる
「(今節・愛媛戦に勝てば3連勝となるが?)これまでとスタンスは変えず、一戦必勝で、チャレンジャー精神でやっていきたい。3連勝、4連勝と継続していければと思う。やはり連勝すると、翌週のトレーニングの雰囲気がより良くなる。(今節のポイントは?)“シンプルさ”かな。愛媛はどんどんアプローチをしてくると思うし、(前節の相手・)金沢よりもワンテンポ速いと思う」
DF 13 宮崎 智彦
自分たちで主導権を握る
「3連戦になるが、疲れどうこうは言っていられない。勝つことだけを考えていきたい。(今節の相手・愛媛について)カウンターが速いという印象。良いキッカーもいる。ただ、ホームだし、自分たちで主導権を握っていきたい。相手はここしばらく負けていないので、かなり自信を持っていると思う。ただ、磐田としては前々節・徳島戦、前節・金沢戦のような戦い方をやるべきだし、ブレないことだと思う。ハードワークしたい」
■愛媛FC
DF 2 浦田 延尚
走るところと球際では負けないように
「前節・岡山戦は難しいスタートになったが、前向きにプレーして気持ちの入った試合を見せられた。気持ちが落ちなくなったし、自信が付いてきている。(今節の相手・)磐田とはホームで対戦したとき(第20節/0●2)もある程度はできたし、内容はウチのゲームだった。前半戦はそういう試合で勝ち切れなかったが、後半戦は勝ち切れている。そんな内容で戦えるのであれば、しっかり勝ち切りたい。ただ、アウェイだし、難しい試合になると思う。まずは走るところと球際のところで負けないように戦いたい」
DF 4 西岡 大輝
自分たちは組織で戦える自信がある
「前節・岡山戦では試合の入りで痛い目を見ている。今節・磐田戦ではメンタルの部分がすごく大事になると思う。アウェイで、しかも2位の磐田相手にどこまでできるのかは楽しみでもあるけど、結果にこだわらないと突き放されてしまう。この試合ですべてが終わってもいいくらいの気持ちでプレーしていかないと。セーブしていたら痛い目に遭う。磐田は個の能力があるが、自分たちは組織で戦える自信がある。個としても、もっと成長しようとする志がある。今までやってきたことを変に気負わず、100%でやりたい」