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J1リーグ 第11節
9/19(土) 17:00 @ JITス

甲府
0
0 前半 0
0 後半 1
試合終了
1
鹿島

Comment 試合後コメント

MF 20 柴崎 岳「アウェイで勝ち点3を取れたことは良いこと」

2015/9/20 17:37

■ヴァンフォーレ甲府
佐久間 悟監督
前半は自分たちのプランどおり
「鹿島は予想どおりというか想定どおり、シンプルにトップに当てて、そのセカンドボールを拾う。金崎がウチの左サイドを、西を含めて攻略したという状況だったと思うが、そこはプランどおりうまく防げたと思う。鹿島はそこからボランチを起点として、ボックスの角、最終ラインの背後を突破するという状況を彼らのストロングポイントとして想定していたけど、そこは前半うまく消せたと思う。ただ、自分たちのマイボールを良い形ではなく失って、そこから決定的なピンチを招いたことと、クロスの対応で何度か相手をフリーにしている状況があった。前半は幸運もあり、自分たちのプランどおりかなと。後半はファーストボールを頑張り、セカンドボールを拾いに行って、局面で負けないように戦っていた。そのまま何とか勝ち点1でも取りたいつもりだったが、FKを取られてそこは奇跡的に防いだが、そのあと一瞬のスキに失点。そこからはビハインドになったので、堀米と松本を入れて、相手の左サイドを攻略したかったが、なかなかチャンスができなかった」

DF 4 山本 英臣
最後の体を張るところで張り切れずに完敗した
「実力があって、調子も良い鹿島を相手に、厳しいゲームになることは覚悟していた。鹿島はスキを突いてくる力があった。コンパクトにやろうとしても個人の戦いのところで負けて、最後の体を張るところで張り切れずに完敗した。(失点シーンは)何回か続いた鹿島のチャンスをギリギリのところで防いだが、(プレーが切れて相手のスローインになって)集中しないといけないところでやられた」

■鹿島アントラーズ
石井 正忠監督
最低限戦う姿勢を見せて、球際で勝つこと
「(2ndステージをとおして、鹿島の伝統的な粘りなど、かつてプレーしていたときのイメージが残っていると思う。そのあたりは監督はどのように見ているか?)私自身もそう思っている。私に監督が代わって、何かチームが変わったというより、元に戻ったというか、そういう形になっていると感じている。最低限戦う姿勢を見せるということと、球際のバトルでしっかり勝とうというのが大きなこと。あとは選手たち自身が自分たちでやらなければという意識があるので、それが一番大きい。勝負にこだわるということもあると思う」

MF 20 柴崎 岳
アウェイで勝ち点3を取れたことは良いこと
「(前の試合に負けて、この試合はいろいろな意味で大事な試合だったと思うが?)連勝してきて、負けて、連敗はしたくなかったし、残り7試合ある中で勝ち星をアウェイでも取っていかないといけない。引き分けでも良くないと思っている。正直に言うと、スコアはあまり気にせず1-0でも勝てればいいかな、とは思っていた。アウェイで勝ち点3を取れたことは良いことだと思う」

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