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J1リーグ 第11節
9/19(土) 19:00 @ エコパ

清水
1
1 前半 1
0 後半 3
試合終了
4
浦和

Comment 試合後コメント

田坂 和昭監督 「清水の監督に就任して以来、一番バランスが悪かった」

2015/9/20 17:59

■清水エスパルス
田坂 和昭監督
清水の監督に就任して以来、一番バランスが悪かった
「今日の試合に関しては自分が清水の監督に就任して以来、一番バランスが悪かったなと。もちろん映像を見て再確認するけど、前回の試合(2nd第10節・鳥栖戦/0-0)を終えて、どうしても得点を取りに行かなければいけないというところで、今日は攻撃的に臨んで、何とか逃げ切るというプランがあったが、やはりどうしても守備の組織が不安定で、前半も1失点でしのげたが、これまでの試合に比べれば不安定だった。もちろん浦和がやり方を変えてきたということもあるが、そんなに大きく問題視することはなく、しっかり守ってカウンターという形にできれば良かったが、なかなかできなかった。後半に少し修正して、後半の立ち上がりこそ何度か決定的なチャンスはあったが、どうしてもズルズル時間とともにカウンターを食らう回数が多くなって、やられてしまった。3失点目や4失点目は攻撃的に出て行ったところでやられてしまった。もう一度やらないといけない。選手を選ぶとかやり方を考えるとかは私の仕事で、それは私が責任を負うが、まだ、この期に及んで自分のことしか考えられない選手がいるので、そういうところも含めて、もう一度(次節・)広島戦まではチームとして戦えるような準備をしたい」

DF 3 平岡 康裕
2点目を取られる時間帯が悪かった
「4失点してしまったので、そこがすべてだった。前半に追い付いて、後半の入り方をもう少しうまく入れたら良かった。後半は横のスライドをもう少し速くということを監督からは言われて意識してやったが、2点目を取られる時間帯が悪かった。ボールを回されることは浦和戦ではどの試合でもあると思うが、回される中でも自分たちがアクションを起こしながらボールを取りに行ければ良かった」

■浦和レッズ
ペトロヴィッチ監督
勝利に値するプレーができたゲームだった
「まずこの試合に入るにあたって、われわれは非常に良い準備ができていたんじゃないかと。清水というのは順位が示す以上にわれわれにとって手ごわい相手だと思っていた。そういった相手に対してしっかり戦う気持ちを持って試合に臨めたんじゃないかと。相手には前線に質の高い選手がいる。それはチョン・テセであったりウタカであったり、大前だったり。そういった選手たちに時間とスペースを与えてしまえば止めるのは難しいと思っていたので、良いボールを前に供給させないという狙いを持って、前線からアグレッシブにプレッシャーを掛けることを選手たちに指示したし、それを選手たちはよくやってくれた。前半は本来であれば何点か得点をして折り返さないといけないような展開だった。残念ながら前半はチャンスになりかける、あるいはフィニッシュに持ち込めそうな状況で落ち着きが足りずに、ラストパスやフィニッシュの精度が足りていかなった。得点をしてリードはできたが、CKから失点をして1-1というスコアで折り返してしまった。後半に入って一つギアを上げたような形で運動量を落とさずに戦えていたと思うし、逆に相手はわれわれのテンポになかなか付いてくることができずに、徐々に置いていかれる展開になったのではないかと。そういう中でチャンスをしっかりとモノにし、得点を重ねることができた。試合全体を見ればわれわれが勝利に値するプレーができたゲームだった」

FW 19 武藤 雄樹
一つ決められて良かった
「今日はチームとして良い攻撃ができていたと思うし、前節・柏戦で内容が良かった中でなかなかゴール数が付いてこなかったので、今日はゴールもたくさん決まったし良かった。(自身も3点目を決めたが?)自分でもビックリするぐらい良いシュートというか、良いところに飛んでくれた。森脇さんが良いボールをくれたし、前半からチャンスがあったので、一つ決められて良かった」

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