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J2リーグ 第32節
9/20(日) 16:00 @ ヤマハ

磐田
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試合終了
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愛媛

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名波 浩監督 「もう少し殴り合うゲームをやりたかった」

2015/9/21 17:58

■ジュビロ磐田
名波 浩監督
もう少し殴り合うゲームをやりたかった
「(松浦をトップ下に投入して、小林を1トップにした狙いは?)まず、(小林)祐希が活動量豊富に動いていたので、中村をそのまま(1トップに)入れるという選択肢ももちろんあったが、動き回る量で相手の3バックをかき回してほしいというのが一番の意図。実際、良いポイントを作っていたし、仕掛けの部分でも非常に良いモノがあった。そのあとに中村が入ってからも、チームの中心になってやってくれた。(試合前、“シンプルな攻撃”という話をしていたが、その点でこのゲームの評価は?)われわれ以上と言ったら、もしかしたら言い過ぎかもしれないが、愛媛が負けたくない、勝ち点を失いたくないという気持ちがより強かったと思う。最後の時間稼ぎも含めて、勝ち点1でいいんだなと。75分前あたりから、そういった戦い方になってきた。交代メンバーこそ前めの選手を入れていたが、ポジショニングは下げさせていたし、ちょっとそのあたりが、われわれの意図とはちょっと違ったかなと。もう少し、ノーガードではないが、殴り合うゲームをやりたかった」

MF 7 上田 康太
ここから全勝するつもりでいきたい
「(失点ゼロについて)みんなで声を出してできていると思う。危ない場面もあったが、そこでもみんなで粘り強くできていることは良いこと。後ろの選手を中心にすごく盛り上げてくれているので、中盤、前線もさらに力にならなければいけないし、得点を取りたい。(今後へ向けて)全勝すればJ1へ昇格できるし、今日は残念ながら引き分けてしまったが、ここから全勝するつもりでいきたい」

■愛媛FC
木山 隆之監督
勝ち切るところのパワーがもう少しあればと
「思いどおりに戦えたかというと、自分たちが思い描いた試合はある程度できたが、最後に勝ち切るところは付いてこなかった。ただ、前半にセットプレーなどでピンチもあったので、それをしのいだという点では、引き分けでも納得しないといけない試合だった。後半まで勝負を持ち込めば、強烈な個のある外国籍選手二人(アダイウトン、ジェイ)がピッチからいなくなるということも考えていたので、そうなれば勝負がどっちに転ぶか分からないと思っていたし、そこまでは持っていけた。しかし、勝ち切るところのパワーがもう少しあればと。選手たちはよく90分間戦ってくれた。残り10試合、厳しい試合が続くけど、ベストを尽くして頑張りたい」

FW 20 河原 和寿
仕事ができなかったことは申し訳ない
「ほぼ試合を通じて(想定内に)コントロールできた試合だった。カウンターはチャンスになると思っていたし、実際にそこからチャンスも多かった。ただ、僕も決定機を外してしまったし、カウンターのクオリティーがもう一つ足りなかった。最後の場面での磐田の守備の仕方は素晴らしかったけど、決定機があった中で自分がエースとしての仕事ができなかったことは、チームに申し訳ない気持ち」

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