■ロアッソ熊本
小野 剛監督
相手の攻撃は非常に脅威だった
「ホームで何とか勝ち点3に結び付けたかったが、あと数cm、もう一歩というところで得点に至らなかった。選手はよくやってくれた。簡単な試合ではなく、相手の攻撃は非常に脅威だった。前半は苦しい場面も多く攻め込まれたが、ハーフタイムに修正して、後半はかなり自分たちのゲームに持っていけたと思う。しっかりネットを揺らすところまで追求し、次のホームでは勝ち点3を目指して頑張りたい」
GK 41 シュミット ダニエル
3連戦を負けずに終わることが重要
「キックが不安定なところもあったが、一番大事なところはやられなかったし、そんなに悪くなかったと思う。3連戦を負けずに終わることが重要だし、次もその次も勝って、4戦負けなしという形で連戦を終われれば」
■京都サンガFC
石丸 清隆監督
どっちに転んでもおかしくないゲームだった
「どっちに転んでもおかしくないゲームだった。点を取れないと勝てない。全体的に足が重く、全員が足元でボールを引き出そうとし過ぎていた。そこはハーフタイムに修正したが、うまくかみ合わない部分もあり、ゴールに迫るシーンを多く作れなかった。それはこれからの課題。見ているお客さんにはストレスの溜まるゲームをして申し訳ないが、次はホームで戦えるので、しっかりコンディションを整えて臨みたい」
MF 11 伊藤 優汰
点が取れず責任を感じている
「後ろが(失点)ゼロで抑えてくれていたので、前が点を取らないと勝てないし、責任を感じている。チャンスもたくさんあったので、そこを決めるしかない。勝ち点3を狙っていたが、決め切れずに終わってしまった。次の試合に向けて切り替えてやるだけなので、良い準備をしたい」