■ガンバ大阪
MF 7 遠藤 保仁
(クリスティアーノは)特に調子を上げている
「(今節の相手・柏のクリスティアーノはJ2時代から対戦しているが?)ここ最近の試合は特に調子を上げていると思うし、ACL(準々決勝)の広州恒大戦でも彼がチャンスを作っていた。栃木のときはあまり印象がなかったが、パワフルでどんどん積極的にゴールを狙うプレーは迫力がある。広州恒大にも通用していたし、得点の匂いが一番する選手。スピードもあるので、気を付けないといけない選手の一人であるのは間違いない」
DF 8 岩下 敬輔
相手のカウンターが一番怖い
「(今節の相手・柏には相性が悪いが?)僕が加入してからもそうだけど、それほど苦手意識はない。いつもどちらが勝ってもおかしくないような展開にはなっている。(前節・)松本戦も負けなかったし、リーグ戦ではここ最近、良い試合ができている。ホームだし、ここから連戦が始まるので、また良いスタートを切れるように頑張りたい。(警戒するのは?)クリスティアーノら迫力のある選手が前線に多いし、攻め残りで相手のカウンターが一番怖いので、リスクマネジメントはしっかりしたい」
■柏レイソル
MF 8 茨田 陽生
前の選手は裏に抜けてくれている
「(ACL準々決勝第2戦・広州恒大戦の失点場面は)やられる位置が低かったことが問題だった。全体がプッシュアップして、FWから相手の(パスの)出どころにプレスを掛けていければ、斜めに走られる位置も低くなって、カバーということができたと思う。厚みのある攻撃で押し切ることが大事だと思っている。前の選手は裏に抜けてくれている。球が出たときにラインを押し上げて、難しい展開であればボランチなどが受けて、また高い位置でビルドアップを始めればいい」
DF 22 輪湖 直樹
思い切って打ったほうがいい
「(離脱していたときは)上から見ていて、もっとチャンスだと思ったときには行ったほうがいい、サイドハーフを助ける動きをもっとしたほうがチームとしてうまく回るなと思った。あと、シュートチャンスなら思い切って打ったほうがいい。ゴール前にボールが入っていかなければ、何も起きないと思う。そういった思い切りも大事だと思った」