■アルビレックス新潟
柳下 正明監督
相手を困らせる、難しくさせる
「(今節の相手・)川崎Fは狙いを持ってパスをつないでくる。ラフなボールを入れて来ないぶん、保持者の状況を見て判断すれば、次にどこに来るか予想しやすい。ボールに行っていない選手をしっかりマークすることが大事。相手を困らせる、難しくさせるようなことができればいい」
MF 16 佐藤 優平
落ち着いてやれれば大丈夫
「(得点ランキングトップである、今節の相手・川崎Fの大久保について)反転シュートが速いし、マークをうまく外せるので、なるべく寄せないといけないし、外されたときのカバーも必要。(新潟の)前節・神戸戦でも、レアンドロという強い選手をカバーし合いながら止めることができていたので、落ち着いてやれれば大丈夫」
■川崎フロンターレ
風間 八宏監督
攻めるのが最大の防御
「自分たちはどういう相手でも崩さなければいけない。それがオレらのスタイルだし、それをみんなが望んでくれている。そこをしっかり見せなければいけないし、いつもサポーターにそういうモノを見せられなければいけない。この前(前節・名古屋戦)のようにしっかりやればいい。攻めるというのは最大の防御なので、そこは徹底的にやりたい。たくさんゴールを取らないと面白くない。(ゴールを)取ってもらいたいなと」
MF 16 大島 僚太
どの試合も負けられない
「(今節の相手・新潟には相性が悪いが?)ホームでは勝てているので、(アウェイでも)気にしないでやれるかなと。(23日のJリーグ・アンダー22選抜で一緒だった新潟の)川口は、『ハマればいいのにな』と言って帰っていった(笑)。新潟はほかのチームと比べてもすごく激しさを求めているので、(試合では)プレッシャーをすごく感じる。どの試合も負けられないけど、そのうちの一つとして考えているくらいで、あまり(残りの対戦相手に)上位を残しているという感覚ではない」