■栃木SC
倉田 安治監督
最悪(失点)ゼロで終わる試合をする
「(今季初めて最下位に沈んだが?)食らい付いて離されないことが大事。そして試合では失点をゼロに抑えつつ、先制すること。最悪(失点)ゼロで終わる試合をすること。そのための戦い方に変えて戦っていくしかない」
MF 30 本間 勲
気持ちを一つにして戦っていきたい
「(新潟時代の残留を争う時期には、3千人ほどのサポーターの入り待ちがあり、気持ちが高ぶったと聞いたが?)サポーターの気持ちが伝わってきて、自分たちがやらなければいけないという気持ちになった。『たくさんサポーターが付いているからやれる』という勇気も湧いてきたし、サポーターの力はすごく大事だと思う。栃木もグリスタ(栃木グ)やアウェイに多くのサポーターが集まってくれるので、気持ちを一つにして戦っていきたい」
■V・ファーレン長崎
高木 琢也監督
100%の力を出さないと負けるだろう
「(今節の相手・栃木は)残留争いをしているが、監督が代わり、クラブも選手もファンもそれ(J3降格)を避けるために火がついている。間違いなく難しい戦いになる。栃木のこれまでの試合を見ていて、最下位のクラブというような試合はしていない。内容は良い。相手の順位に関係なく、自分たちが100%の力を出さないと負けるだろう」