■サガン鳥栖
森下 仁志監督
ゴールが足りなかったのは突き詰めてやっていきたい
「結果的にたくさん足を運んでいただいたサポーターの方々に勝ち点3を届けることができなくて本当に申し訳なく思っている。選手は95分、本当に粘り強く、よく走ってくれたし、少しゴールが足りなかったという部分で、そこはより突き詰めてやっていきたい。(残り5試合に向けて)自分たちらしさを出すところで選手の迷いを少しでもなくして選手が躍動できるように持っていきたい」
DF 36 菊地 直哉
後ろとしては無失点で終わらせたかった
「(失点場面のプレー判断については?)GKに返すのと蹴るというところでの判断ミス。内側にダイレクトで返すなら100%でやらないといけなかった。(ミス以外は想定どおりに守れていたが?)後ろとしては無失点で終わらせたかったし、それができれば攻撃にもリズムができたと思う。個人的に今季はミスも何度かあるので、修正していきたい」
■ヴァンフォーレ甲府
佐久間 悟監督
チーム一体となって戦ってくれた選手に敬意を表したい
「ホームで2試合(連続で)勝てず、結果が出なかったにもかかわらず、勝利を信じて鳥栖までやってきてくれたサポーターに勝ち点3を届けることができた。山梨では、パブリックビューイングがあって、遠くから支援してくれた皆さんにも感謝したい。鳥栖は昨季(首位と)勝ち点3差で5位だったが、優勝に匹敵する成績。いまは現実的にわれわれとは勝ち点の差が小さく、われわれが勝てば残留争いに巻き込むことができる状況。選手には『勝てば状況が変わるから頑張ろう』と話をして臨んだ。タフに戦って、少ないチャンスでこういう戦い方をするしかない。交代選手、サブ、ベンチ外のメンバーを含めて、チーム一体となって戦ってくれた選手に敬意を表したい」
FW 10 バレー
今日はDF陣が最後まで粘り強く戦ってくれた
「(ゴールシーンは)練習どおりにシュートを打っただけ。ピッチが良くなかったが、冷静に決めることができた。(ラストパスを出してくれた)阿部拓がボールを奪ったときに、彼が何をやるか考え、シュートでもクロスでも対応できるポジションを取った。今日はDF陣が最後まで粘り強く戦ってくれて、無失点だったから勝ち点3を取ることができた」