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J2リーグ 第34節
9/27(日) 19:00 @ ベススタ

福岡
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0 前半 0
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試合終了
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東京V

Comment 試合後コメント

FW 10 城後 寿 「この勝ち点1は3に値する」

2015/9/28 17:21

■アビスパ福岡
井原 正巳監督
われわれも同じ形で臨んだ
「(東京Vの攻撃では、両サイドのアタッカーをどう抑えるかがポイントだった。ほとんど仕事をさせていなかったと思うが、どういう狙いを持っていたのか?)東京VはサイドのMF、そして両SBが高いポジションを取って、そこからの入れ替わりやコンビネーションで崩してくるのがチームの特長だった。そこで、われわれもシステムを最終ライン4枚、中盤も4枚にして同じ形で臨んで、SBとサイドMFでそこの二人をしっかり抑えるようにと。試合前から守備の面に関しては、そこのマッチアップのところはコミュニケーションを取りながら粘り強くいこうという(話をしていた)中で、選手たちはよくやってくれた」

FW 10 城後 寿
この勝ち点1は3に値する
「この勝ち点1は3に値するモノだと思っている。守備面ではやろうとしていることがある程度できたが、攻撃では少しバタバタしたところがあった。今日は相手のSBが高い位置を取ることは分かっていて、その上がったスペースを(金森)健志やウェリントンが使おうと言っていた。後半は奪って背後(を突く)など、狙いを持った攻撃もできたが、シュートの回数が少なかったし、もっと精度を高める必要がある」

■東京ヴェルディ
冨樫 剛一監督
(攻撃の)回数的にはちょっと少なかった
「(福岡が一旦セットする守備のやり方もあって、ラストサードの手前まではボールを運べていたと思うが、そこから先の質はどう評価する?)アラン・ピニェイロとブルーノ・コウチーニョの2トップを選んだのは、相手の2CBのところにウチの2トップで起点を作って、そこからサイドハーフとSBの関係性でバイタルエリアから先に進入していきたかったから。だが、特に前半はなかなかそういう形が表れず、後半は少し人を代えながらもう一度、外のSBとサイドハーフの関係から中に入れていくボールで攻略したかったが、回数的にはちょっと少なかったかなと」

MF 8 中後 雅喜
点が生まれるようなプレーをしていきたい
「(福岡は前からプレスに来ないぶん、ラストサードまではボールを運べていたが?)そこからの精度が低かったと思うし、ゴールに直結するパスが出ても、トラップミスがあったり、ラストパスがズレていたりしたと思う。そういう部分はどのチームも課題だと思うけど、自分たちにとっても課題だと思うので、そこを突き詰めていきながら、点が生まれるようなプレーをしていきたい」

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