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J2リーグ 第34節
9/27(日) 13:00 @ JFEス

岡山
1
0 前半 0
1 後半 0
試合終了
0
大分

Comment 試合後コメント

長澤 徹監督 「引き分けという選択肢はなかった」

2015/9/28 17:49

■ファジアーノ岡山
長澤 徹監督
引き分けという選択肢はなかった
「大分の守備の形、プレスの形が積極的だったのに対して、(岡山は)プレーの始まりの判断のところが少しセーフティーになったように感じた。崩れた相手を崩すのではなく、一回自分たちで相手をセットさせてしまって、そこから(ブロックに)引っかかってひっくり返されるという前半だった。後半に修正したのはそこの1カ所だけ。クオリティーでも解決できるし、タイミングを合わせることで何とかゲームが前向きに進み出したので、選手が勇敢にやってくれた。そのあと、一進一退だったが、全体でのディフェンスのコンビネーションが最後まで乱れることなく、最後の抑えどころをイメージしながらプレッシャーを掛け続けたことで、何とか最後まで持ち運べたと思う。それからわれわれには引き分けという選択肢はなく、ホームで出て行かなければならなかったので、残り5分(87分)で久保を投入したが、彼も前節・京都戦でビッグチャンスを決められなかったことに対してすごく悔しい思いをしていただろうし、一つあれば何かやってくれるかなと思った。田所が上げたボールもそうだし、チーム全体の力かなと」

FW 13 久保 裕一
決められて本当に良かった
「(ゴールシーンについて)あそこに来れば触れるという自信があって、本当に思ったところに上げてくれたので、あとは当てるだけだった。シュートを打つときはちょっと緊張したけど、しっかりと当てればいけるなと。今季はなかなか、ああいう場面が少なかったので、決められて本当に良かった」

■大分トリニータ
柳田 伸明監督
選手たちは非常によくやってくれた
「(今日は西ではなく、阪田を右SBで起用したが、西の疲労の問題か、相手のカウンターを警戒しての選択か?)いろいろなことを総合的に判断した中で決断をした。途中から西が入ることによってチャンスを作れると思ったし、連戦なので、途中から切り札的な存在が必要かなと考えて判断した。(0-0で試合が進む中、終盤で勝ち点1を狙うのではなく、高松を入れて勝ち点3を取りにいったということか?)勝ち点1も、結果としてそうなることはあると思うが、守備のほうは十分うまく対応できていた中で、最後に守備的になる必要もないし、チャンスも作れていた。あとはクロスが上がってきたときに、伊佐も投入していたし、中で仕留める選手をもう一人増やそうと。残念ながらそれが結果に結び付かなかった。ただ、選手たちはそこに関しても非常によくやってくれた」

MF 17 松本 怜
チーム状態は上向いている
「(苦しい中で勝ち切るために何が足りないのか?)正直そこがまだ分かっていない。監督も言っていたが、みんなで突き詰めていこうと。疲労はどのチームもあるので、そこで勝ち切れたら大きいが…勝ちたかった。ただ、この連戦で2勝できたことは大きい。チーム状態は上向いている。今日も負けたのはあの(最後の)1本だけだったので、そこを意識して改良していきたい」

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