■カマタマーレ讃岐
北野 誠監督
勝ち点3を取れるゲームだった
「3連敗をしていたので、今日はどうしても勝ち点3が必要だった。選手は努力して戦ってくれたが、言葉にならないゲームになってしまった。前節、愛媛と戦って攻める姿勢は出せたし、この試合でも攻めていたところはあったが、得点(追加点)を奪えなかった。勝ち点1では非常に寂しい内容の試合だった。あと8試合しか残っていないが、勝ち点50を目指して頑張っていきたい。(1点が遠い試合だったが、その理由は?)それは言葉に出ない。勝ち点3を取れるゲームだったし、取らなければいけなかった。ただ、選手たちはシュートを外そうと思ってやっているわけではない。必死になって取りに行っている。明日からまたしっかりやっていきたい」
DF 4 沼田 圭悟
決定機を落ち着いて決められれば
「(終了間際のチャンスの場面は)来たと思ったけど…。何を言っても言い訳になるけど、フリーになっているのは分かっていたし、ふかさなければいいと思っていたけど…。最近、点が取れていなかったので、1点を取れたことは評価していいし、(仲間)隼斗がよく決めてくれた。そんな中でも決定機は今季の中で一番多かったくらいだし、GKとの1対1になる場面も3、4回あった。そこで落ち着いて決められれば」
■京都サンガFC
石丸 清隆監督
全体的には負けゲームだった
「全体的には負けゲームだった。それは潔く認めざるを得ない。連戦の3戦目ということでコンディションがしんどいというのは分かるが、ミスや判断の悪さでゲームを壊す展開になってしまった。そういうところでメンタル的に強くなっていければ収まりはついたと思うが、イライラし始めて終盤は主導権を握られた。そういうところはまだまだこのチームの甘さ。急にメンタルやフィジカルは強くならないが、まずは自分たちがやるサッカーを整理してやりたい。次は1週間の準備ができるし、5連続引き分けになっているので、次はサポーターに勝利を届けたい」
GK 21 清水 圭介
普段ならできていることができない状況もあった
「失点の場面は球際のところで強く行かせないといけなかった。それ以外に自分との1対1になる場面も何度かあったけど、そこは落ち着いて、間合いを詰めてしっかりと体に当てて防げたのは良かった。何人かの選手は連戦の3戦目ということで体がキツそうだったし、足もうまく動かず、普段ならできていることができない状況もあった」