■湘南ベルマーレ
曹 貴裁監督
自分たちのスイッチをどれだけ入れられるか
「(今節の相手・山形とはミラーゲームになるが?)いろいろな相手で何回もやっているので、そんなに大きく、何か特別なことをするわけではない。ただ、どっちが先手を取れるかというか、セカンドボールの争いや攻守の切り替えで、どれだけ相手にプレッシャーを掛けられるかが大事。相手が失うモノなく、遮二無二来る前半から、自分たちのスイッチをどれだけ入れられるかがポイントだと思う」
MF 48 武田 英二郎
歴史を一つ塗り替えられる
「(今節の相手・山形は)勝ってはいないが、みんながみんな『山形はめっちゃ良いサッカーをしている』と言っていて、実際に見てオレもそう思う。逆に『なんであんな勝てないんだろう』というぐらい不思議なチーム。だからこそ誰も油断していないし、またいつものように自分たちがチャレンジャーとして戦っていくのが一番良い。勝ち点を取れば残留が決まるし、2年連続J1にいたことがないことは知っている。それを達成できれば、歴史を一つ塗り替えられたということになる。そのために勝ち点3を取りたい」
■モンテディオ山形
石崎 信弘監督
どれも役に立たないから、消去法
「(主力組に當間が入ったが?)昨日(9月30日)、紅白戦でいろいろな選手をサイドで試して、どれも役に立たないから、消去法。昨日、チャミ(宇佐美)が(ウイングバックを)一回もやっていないのに、今日(10月1日)はサイド。しょうがないじゃん、西河が出場停止だから。(最近はサブメンバーにも入っていなかったが?)控えはFWを多めにして、後ろなんかチャミ1枚でサイドもCBもケアできる。後ろの選手を2人も3人も入れる必要ないじゃろ」
MF 33 小椋 祥平
相手が攻撃に出るところで奪えればチャンス
「(今節の相手・湘南のイメージは?)勢いもそうだが、運動量がすごく多いチーム。攻から守への切り替えが速いチームはいろいろあると思うけど、逆に守から攻への切り替えがすごく速いチームだと思う。リスクを恐れずにどんどん人が前に出て来るし、逆に自分たちがその勢いに負けないことと、相手が攻撃に出るところで(ボールを)奪えればチャンスになると思うので、そこを狙ってやっていきたい」