■ツエーゲン金沢
前節の熊本戦(1△1)も前々節の長崎戦(1△1)に続き、ブロックの位置を下げた。プランどおりに試合を運んでいただけに、後半ロスタイムに浴びた同点弾は痛かった。今節の相手は22位の栃木。1点を争う試合になる可能性が高く、先制点がポイントになりそうだ。(野中 拓也)
■栃木SC
前節(長崎戦・0●1)に得た、5バックの手ごたえを前進させること。それが今節やるべきことだ。得点しなければ勝ち点3は奪えないという指摘はごもっともだが、「必要なのはゼロで抑えること」(小野寺)。堅守は必ずゴールを生む。ブレずに我慢強く戦えるか。(鈴木 康浩)