■ジェフユナイテッド千葉
関塚 隆監督
ハードワークをすることが整理されたチーム
「(今節の相手・愛媛のイメージは?)ここにきて、特長のあるタレントが随所に加わっているが、基本的には前の3枚が攻撃でいかに点を取るかというところだと思う。また、守備でも全員でハードワークをすることが整理されたチームだと感じている」
DF 2 大岩 一貴
自分のやることは変わらない
「(今節の相手・愛媛は)勢いがあって、うまい選手がそろっているなという印象がある。(愛媛の前線3枚は個の力があると思うが?)パワーもあって、うまいので、本当に気を付けないといけない。(10月1日の練習では3バックも試していたが?)自分のやることは変わらないイメージがある。フォーメーションの意図を表せるようにしたい。(意識したいところは?)アウェイのときとホームのときではポジショニングが違うので、そこはバランスを見てやっていきたい」
■愛媛FC
木山 隆之監督
チャレンジャーだけど、勝ちにいく
「(今節・千葉戦は)当然、重要な試合になる。順位をひっくり返されるか、差を広げるか、もしくはそのままか。そのどれかしかない。前半戦に対戦したとき(第8節/1○0)は選手たちが僕に勝たせようとやってくれた。でも、いまはそのときとお互いに状況が違う。自分たちはチャレンジャーだけど、34試合終わったときにまさか自分たちよりも千葉が下にいるとは思わなかった。しっかり戦いにいくこと。もちろん僕個人が戦うのではなく、チームとして戦う。チャレンジャーだけど、勝ちにいく試合になる」
FW 18 西田 剛
冷静に自分のやれることをやる
「(今節・千葉戦は)大一番になる。勝つか負けるかでは大きく違う。ここで千葉を叩けば、よりプレーオフ圏内も近くなる。次も昇格争いをしている長崎(が相手)なので、この千葉戦では結果を出したい。(前節・横浜FC戦は)自分が決定機を外してチームに迷惑を掛けたので、そのぶんやってやろうという気持ちになっている。前節は気負い過ぎたので、今回はしっかりメンタルをコントロールして、冷静に自分のやれることをやろうと意識している」