■セレッソ大阪
パウロ アウトゥオリ監督
『目標を達成するだけの力はある』
「(今節の相手・4位の福岡には絶対に負けられない?)負けられないという意味では、すべての試合がそう。本来われわれはもっと上の順位にいないといけなかったが、不注意により、いつくかの勝ち点を取りこぼしている。その責任は、リーダーである自分にすべてある。それは間違いない。選手に対しては、全幅の信頼を置いている。われわれは『目標を達成するだけの力はある』というメッセージは常に送り続けている」
MF 6 山口 蛍
相手はセットプレーに特長がある
「(今節・福岡戦に向けて)何が何でも勝ち切りたい。ここ2試合は引き分けが続いたけど、次勝てば、また波に乗れると思う。ここで勝つことで、また勢いを増していきたい。前節(・徳島戦)も前々節(・水戸戦)も勝ち切れる試合ではあったと思うけど、最後に失点してしまった。相手(福岡)はセットプレーに特長があるし、前回の対戦(第11節/0●1)でもそこでやられている。警戒してやっていきたい」
■アビスパ福岡
FW 7 金森 健志
磐田との勝ち点差を3に縮められたら
「(今節・C大阪戦は)しっかり自分たちのサッカーをして勝てる自信があるし、勝てば順位が入れ替わる試合なので、チームとしても絶対に負けられないという気持ちで戦う。厳しい試合になると思うけど、しっかりと勝ち点3を取りたい。1位(の大宮)と2位(の磐田)も直接対決なので、大宮にしっかり勝ってもらって、磐田との勝ち点差を3に縮められたらいい」
DF 18 亀川 諒史
後半に畳み掛けられれば
「ここまで来たら上を見て戦わないといけないし、直接対決の結果で今後が変わってくる。(今節は)C大阪相手に勝てば自信にもなるので、大きな一戦だと思う。C大阪の選手はJ1クラスの選手ばかりだし、先制されると自分たちが点を取りに行かなきゃいけないという状況に追い込まれる。先制点を奪われずに前半を耐えれば、後半は相手も疲れてくると思うので、そこで畳み掛けられれば」