■アルビレックス新潟
DF 2 大野 和成
まとまって攻守をしっかりやれれば勝てる
「(ナビスコカップ)準決勝はまず初戦が大事。良い形で勝てれば、2戦目は相手が前がかりになって(ゴールを)狙いやすくなると思う。(準決勝の相手・G大阪は)決定力のある選手、技術的にも高い選手がそろっている。90分間集中していないとやられてしまうが、チームでまとまって攻守をしっかりやれれば勝てると思う。タイトルというチャンスが目の前にある以上、そこをしっかり目指したい」
DF 3 大井 健太郎
ホームでアドバンテージを取れるように
「(ナビスコカップ準決勝の相手・G大阪について)攻撃力が高いし、セットプレー(での得点力)もある。(日本代表で4人が抜けるが)誰が出てきてもイヤなチーム。良い準備をして、ホーム(の第1戦)でアドバンテージを取れるように、慌てずにやれればいい。(初戦が大事になる?)どの試合も重要だが、磐田時代に(2010年の準決勝・川崎F戦の)2戦目で逆転勝利したことがある(3○1)ので、2試合終わってみないと。まずは目の前の試合に勝っていくだけ」
■ガンバ大阪
長谷川 健太監督
アウェイではいつも激しい展開になる
「(ナビスコカップ準決勝の相手・新潟は激しいプレスが特長だが?)球際では相当、圧力を掛けてくると思うので、そういうところで負けないことが大事だし、外せればチャンスになる。あそこのスタジアム(デンカS)の試合はいつも激しい展開になるので、覚悟して行こうと思う。7月のアウェイ戦(2nd第5節/2△2)もタフな試合になったし、あのときは6連戦目だったけど、今回も厳しい戦いになると思う」
DF 6 金 正也
チーム全体で警戒しながら入りたい
「(ナビスコカップ準決勝の相手・)新潟は運動量があるし、立ち上がりの勢いにリーグ戦のアウェイ(2nd第5節/2△2)でもやられた。それに、試合の立ち上がり自体は最近、僕たちもあまり良くないので、相手はそこにつけ入るスキがあると思っていると思う。だから、チーム全体で警戒しながら入りたい。立ち上がりさえしっかりとやれれば、相手のスペースも空いてくるだろうし、そこからが勝負になる。立ち上がりは集中したい」