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J2リーグ 第36節
10/10(土) 13:00 @ たけびし

京都
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岐阜

Preview 試合プレビュー

残留争いからの脱出を懸けて、相手を仕留める術は

2015/10/9 11:19

■京都サンガFC
深刻な得点不足解消を目指す
 リーグ戦では6試合引き分け続き。残留争いから抜け出せない要因の一つが得点力不足だ。複数得点は、もう2カ月近く遠ざかっている。この状況を打破するカギになるのが攻撃時に[4-3-3]にシフトする新システム。インサイドハーフ気味にポジションを取る原川も「受け手になる回数が増える」と、よりゴールに近い位置でのタスクを意識している。
 今節対戦する岐阜は、失点数がリーグワースト(59失点)。ここで攻撃陣が封じられるようなことがあれば、チームを覆うおぼろげな暗雲が、一気に濃さを増す。(川瀬 太補)

■FC岐阜
いまの戦いを90分間継続したい
 直近の7試合で積み上げた勝ち点は『15』。守備に重心を置き、縦に速い攻撃で仕留めてきたのが岐阜だ。敗れた2試合は、完全な自滅と個人ミスによるモノで「それ以外は安定できている」(渡邉)。低く構えているぶん、攻撃の迫力不足は否めないが、“しっかり守ってカウンター”という立ち返る場所が、岐阜にはある。裏天王山でもやることは変わらない。
 94分の失点で敗れた前節・徳島戦(1●2)を受け、「切り替えること」と選手たち。最下位からはい上がってきたこの戦いを、再び90分間継続するのみ。(村本 裕太)

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