■愛媛FC
MF 5 藤田 息吹
自分たちは接戦をモノにしてきた
「(今節の相手・)長崎との前回対戦時(第15節/1●3)に自分は出ていないので、このあと長崎のことを見て、しっかりイメージを作って臨みたい。チームは連敗してしまったけど、幸いなことに(5位から8位まで)4チームが勝ち点1差の近い位置に詰まっている。まだチャンスがあることに感謝したい。自分たちはここまで接戦をモノにしてきたチーム。長崎戦ではそういうところを出せるように、チームで一つになって戦っていきたい」
GK 1 児玉 剛
この位置で戦うことに大きな意味がある
「いま、自分たちがこの(プレーオフ進出を争う)位置で戦っていることが大きな意味を持っている。(今節・長崎戦が)未来につながる試合になると感じてプレーしていかなければいけない。まだ自分たちはプレーオフ争いをしたことのないチームだし、選手個々でもそれを経験してきた選手は少ない。今節は勝たなくてはいけないし、負けると下の集団に呑み込まれかねない」
■V・ファーレン長崎
高木 琢也監督
背後を狙ってダイナミックにプレーしたい
「(今節の相手・)愛媛は好調。毎年ボールを回すのがうまいチームを作ってくる。前回対戦したとき(第15節/3○1)と選手が入れ替わっている。ボランチの二人(藤田、小島)やウイングバックの内田らがチームに溶け込んでいる。夏の補強がかみ合っていると言える。また、前線には西田や河原などストライカータイプが多い。ミラーゲームになるので、背後を狙ってダイナミックにプレーしていきたい。守備では1対1のシーンで負けないように、カバーリングが必要となるだろう」
MF 20 黒木 聖仁
愛媛には良い印象で臨める
「(今節の相手・)愛媛には負けていないので、良い印象で臨める。まずは必ず守備から入る。ただ寄せるのではなくて、そこで(ボールを)取り切れば、一気にチャンスになる。それくらいガツガツ行くことが必要。また、相手も寄せのスピードは速いが、自分には取ったらボールを落ち着かせる役割もある」