■アビスパ福岡
井原 正巳監督
アウェイ戦からの決着を付けたい
「(今節の相手・千葉は)粘り強いチーム。アウェイ(第18節/2△2)では2点を先行され、後半はわれわれのゲームで追い付いた。その決着を付けたい。ジェフも昇格を目指して一戦も落とせないという強い気持ちで来ると思うし、選手を見てもタレントがいる。二人ほど代表でいない(ネイツ・ペチュニク、アン・ビョンジュン)けど、戦力的にはそろっているチーム。こっちもよりアグレッシブに行かないといけない」
MF 33 鈴木 惇
2位を狙っているので受け身にならない
「(今節・千葉戦は前節・C大阪戦と違って追われる立場での試合になるが?)立場は違うけど、やるサッカーは変わらない。変に追われることを意識せず、自分たちは2位を狙っているので、そういうことを考えてやれば、受け身にならずにプレーできると思う。千葉にはタレントがそろっているので、気が抜けない。パウリーニョ選手はボールを奪う力があるので、そこで奪われてピンチにならないように、ボールを持ったら気を付けたい」
■ジェフユナイテッド千葉
関塚 隆監督
割り切ってサッカーをしている
「(今節は福岡戦。昨季のラストスパートも第35節・福岡戦(3○0)からだったが?)まだまだ、これから。われわれの立ち位置は、一つひとつ積み重ねていくことが大事。(福岡のイメージは?)割り切ってサッカーをしているし、粘り強い戦いをしている。守備のところはここ8試合で2失点しかしていない。接戦を勝ち抜いていく、チームとしての“モノ”を感じる。後半戦はウェリントン選手を中心に戦うスタイルを貫いている」
MF 29 水野 晃樹
自分たちはどの試合も落とせない
「(今節の相手・福岡との第18節の対戦ではゴールを決めている。良いイメージがあるのでは?)点は取ったけど、2-0から追い付かれてしまっているから、良い思い出はない。個人的には良いイメージだけど。喜べない終わり方をしてしまったと思う。福岡は上にいるし、自分たちはどの試合も落とせない。どこが相手だからこうしようという問題ではない」