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J2リーグ 第36節
10/10(土) 16:00 @ Ksスタ

水戸
1
1 前半 0
0 後半 1
試合終了
1
磐田

Comment 試合後コメント

西ケ谷 隆之監督 「良いゲームができたと思っている」

2015/10/11 18:22

■水戸ホーリーホック
西ケ谷 隆之監督
良いゲームができたと思っている
「連敗した中で今日はホームで戦うということで、前節の反省を含めて、とにかく試合開始のホイッスルが鳴ったときから前からプレスを掛けていく、チームとして圧力を掛けに行こうと選手たちに伝えた。その部分を選手たちは出して、戦ってくれた。すごく気持ちの込もった良いゲームができたと思っている。勝ち切りたかったけど、磐田も昇格を目指しているチームで、そんなに簡単ではなく、失点をしてしまった。失点の場面は映像を見て反省しないといけない。でも、こういうゲームを残り試合、ホームでもアウェイでも毎試合続けていければ、チームとして成長していけると思った。水曜日のゲーム(天皇杯3回戦・鹿島戦)に向けてやっていきたい。強い鹿島が相手なので、チャレンジする気持ちでやっていきたい」

MF 7 鈴木 雄斗
顔を上げて良い試合だったと思う
「得点の場面は練習でやっていた形だった。シュートはちょっとコースが甘かったので、GKに取られるかなと思ったが、しっかり入る瞬間を見ることができた(笑)。練習でうまくいっていたので、自信はあった。次につながる試合ができたと思う。全体でプレスを掛けまくることができた。こういう意識で戦わないとリズムができないんだ、とあらためて感じた。勝てなくて悔しいが、顔を上げて良い試合だったと思う」

■ジュビロ磐田
鈴木 秀人ヘッドコーチ
自分たちのリズムが作れず、こういう試合になってしまった
「立ち上がりから、水戸の前へ前へという圧力に少し受け身になってしまった。消極的になり、普段であれば前を向いているところでバックパスをしてしまったり、(相手に)蹴らされてしまうような状況が多くなって、後手を踏んでしまうということがあった。その中で、一番やられたくなかったセットプレーでやられてしまったので、そこでも後手後手になってしまったのかなと。後半になって、積極的にしかけたり、前への推進力を出せたが、前半の立ち上がりから、自分たちのペースをここ数試合ずっとやっていたので、そのリズムがなかなか作れず、こういう試合になってしまったという印象。(先発に復帰した伊野波、松浦の評価は?)伊野波は、ゲーム勘の部分を含めて、少しラインのところで後手後手という部分があり、ラインコントロールのところで、少し早く下がり過ぎてしまって、相手にスペースを与えてしまったというところがあった。後半はゲーム勘も戻って来て、問題なくやってくれた。マツ(松浦)のところは、評価が微妙なところ。ボランチのところでボールが落ち着く時間が少なくて、前半からマツの頭を越えることが多かったので、マツにとっては難しい試合だったのではないかと」

MF 4 小林 祐希
初めて嗅覚的なモノを自分に感じた
「自分としては途中から出た中で、点を取って、勝ち点1を取れたと言えると思うが、チームとしては勝ち点3が必要だった。(同点ゴールについて)前半からセットプレーを見ていて、『このあたりにいれば、(ボールが)こぼれてくるのはないか』と。初めて嗅覚的なモノを自分に感じた。以前の自分であれば、止めて考えていたかもしれないところをここ2〜3カ月ぐらいダイレクトで振るという練習をしてきた」

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