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J2リーグ 第36節
10/10(土) 16:00 @ 味スタ

東京V
1
0 前半 1
1 後半 0
試合終了
1
岡山

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冨樫 剛一監督 「お互いにスリリングなゲームになった」

2015/10/11 18:25

■東京ヴェルディ
冨樫 剛一監督
お互いにスリリングなゲームになった
「どちら(のチーム)も上を目指す順位にいるということで、激しく苦しいゲームになるという中で、自分たちは何か積み重ねの上に新しいモノを生もうというところで、今日は少しシステムを変えて戦った。前半、少し守備のところでリスクはある、それは覚悟の上で、自分たちの良さもたくさん出たのではないかという中で、先に失点をしてしまった。ただ、後半に入ると修正して、より攻撃的に出るというところでは躍動感もあったと思う。シュートチャンスも作れて、結果として、いま公式記録を見たら、シュート数は24対13。お互いにスリリングなゲームになったのではないかと」

MF 8 中後 雅喜
裏、裏になり過ぎた場面もあった
「(同点ゴールは)タイミングというか時間帯的に、後半の開始直後にすぐ取れたし、そういう意味ではすごく良かった。でも、そのあとの決めるところ。何回かピンチはあったし、一番最後に(佐藤)優也が止めてくれたというのもあるけど、全体的にはああいう流れで点が取れれば一番良かった。ちょっと裏、裏になり過ぎた場面もあったし、アラン(・ピニェイロ)のスピードを生かそうとし過ぎたというのもある」

■ファジアーノ岡山
長澤 徹監督
コレクティブに対応できた
「毎回だが、サポーターの方が後ろで大きな声を張り上げて最後まで応援してくれた。最後にそのおかげで、選手が足を伸ばしてビッグチャンスを作っていったが、(ゴールを)取り切れなかった部分は、(岡山へ)帰ってしっかりと鍛え直さなければ。ゲームのほうは、東京Vは非常に個々の力があるチームで、それに対してしっかりとコレクティブに攻守を対応するということで、ゲームを組み立てることができた」

FW 14 押谷 祐樹
相手に思うようにやられた部分もある
「アウェイの戦いだったし、東京Vがああいうサッカーをしてくるのは分かっていたが、後半の始めがすごくもったいなかったというのはある。でも、東京Vもすごく個人能力が高かったし、つなぎもうまかったので、自分たちがボールを持っている時間よりも相手が持っている時間のほうが長かった。結構シュートも打たれたので、思うようにやられた部分もあるなと」

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