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J2リーグ 第36節
10/10(土) 16:00 @ 鳴門大塚

徳島
0
0 前半 0
0 後半 1
試合終了
1
群馬

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MF 17 衛藤 裕 「最後の3分の1のところの精度と工夫は物足りなかった」

2015/10/11 18:28

■徳島ヴォルティス
小林 伸二監督
執拗に相手を揺さぶるべきだった
「全体的にボールはキープしていると思う。ただ、相手がワンサイドに限定した守備をしていたこともあるが、横に揺さぶれなかったところが大きかったと思う。前半、左サイドでボールがあるときに、濱田は良いポジションを取っているが、なかなかそこは使えなかった。横に入れるというのは難しいが、後半は濱田から何回かサイドチェンジやクサビが入ったりもあったと思うが、トップに入ると合わなかったり、相手のアプローチが強くてスクリーンプレーができなかったり、ということがあったと思う。相手はSBが高い位置を取るわけではなかったので、もう少し横に揺さぶるプレーを要求して、執拗に相手を揺さぶるべきだったと思う。残念な結果だが、来週は天皇杯の新潟とリーグ戦の大宮戦があるので、しっかり準備をしていきたい」

MF 17 衛藤 裕
最後の3分の1のところの精度と工夫は物足りなかった
「ここ最近、サイドからクロスは上がっていたので、そこは継続してやった。あとは、僕がもう少し中にポジションを取って、FWとの絡みで得点を取れるようなゲームプランで入った。ただ、最後の3分の1のところの精度と工夫は物足りなくて、前節に続いてボールはずっと保持しているが、ウチとしてはボールを保持している試合のときのほうが課題」

■ザスパクサツ群馬
服部 浩紀監督
全員がやるべきことをやった試合だった
「久しぶりに勝てた。ここ2試合引き分けが続いて、まずは我慢ができるようになってきていた。今日は新しい選手も何人か入れたが、その新しい選手が期待に応えてくれて勝ち点3につながったと思う。まだまだ上を目指すチャンスはあるので、次も勝ちたい。(前半なかなか得点を奪うことはできなかったが、後半に向けてはどんな指示を?)だいぶ小牟田のところでボールが収まっていたので、より確実に攻撃につなげられるように距離感やダイレクトプレーだったりで、もう少しチャンスを作りたかった。後半は相手のロングフィードに苦しめられたところはある。ただ、そこは川岸と青木がしっかりとラインコントロールをして、セカンドボールもよく拾っていたと思う。今日は全員がやるべきことをやった試合だったと思う」

DF 24 川岸 祐輔
結果が付いてきたことが何よりもうれしかった
「(Jリーグ初出場について)周りの先輩方がカバーしてくれたので、自分の良さを出せたと思う。ヘディングの部分や声を出してチームを盛り上げるというところはできたと思う。今日は内容よりも勝ち点3を目標にやっていたので、結果が付いてきたことが何よりもうれしかった。(徳島はどんなところを狙っていた?)徳島の2トップは大きくて強いので、そこにボールを当ててということは狙ってきていたので、警戒していた」

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