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J1リーグ 第14節
10/17(土) 14:00 @ 日産ス

横浜FM
2
0 前半 1
2 後半 0
試合終了
1
神戸

Preview 試合プレビュー

この勢いのままトリコロールの快進撃は続くのか

2015/10/15 21:04

■横浜Fマリノス
両ベテラン健在。連勝して何かを起こす
 横浜FMは直近8試合で6勝2分の快進撃を見せている。2ndステージに関していえば首位と勝ち点6差で、第16節には鹿島との直接対決を残している。今節の神戸戦、そして次節の川崎F戦を連勝することで「何かが起きるかもしれない」(三門)。齋藤の負傷欠場は大きな痛手だが、前節の仙台戦(3○1)で今季3本目の直接FKを決めた大黒柱・中村は好調を維持。さらに神戸戦で史上4人目のJ1通算500試合出場を達成するであろう中澤も健在だ。37歳の両ベテランを軸に連勝を伸ばし、可能性を残したい。(藤井 雅彦)

■ヴィッセル神戸
公式戦7試合ぶりの勝利をバネに
 天皇杯3回戦・千葉戦(1○0)で公式戦7試合ぶりとなる勝利を飾った。ポジティブなメンタルでリーグ戦を再開できることが最大の収穫だ。ただ、“シンプルに裏”という戦略が奏功したが、後方からのボール回しには機能性を欠いた。千葉戦の前に森岡が攻撃を作ることの重要性を説いたが、試行錯誤は続いている。
“セーフティー”と“チャレンジ”のプレーをより研ぎ澄ますことが今節の大テーマだ。現在は残留争いの足音が聞こえてくる順位につけるが、明るい未来は勝つことでしか拓けない。(小野 慶太)

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