■アルビレックス新潟
DF 3 大井 健太郎
手数を掛けずに攻撃できるチーム
「(今節の相手・)松本とは今季二回やっている(1st第9節/2○1、ナビスコカップ第7節/3○0)。メンバーは少し代わっているが、やりたいことや特長は分かっている。セットプレーではいろいろなことをやってくるし、ロングスローもある。オビナという強い選手もいる。しっかり守って、手数を掛けずに攻撃できるチームという印象。相手は大きいボールを入れてくるので、競り勝ってつなぐのがベストだが、負けてもセカンドボールに反応して、球際で自分のボールにしたい」
MF 23 山本 康裕
勝つことだけを考えている
「(今節・松本戦では)勝つことだけを考えている。松本はハードワークしてくる。ビッグスワン(東北電ス)でやれれば、つないで自分たちのサッカーができる。主導権を握りたい。一人で勝てるわけではないので、チームとして攻守にわたりしっかり足を止めずに戦いたい。引き分けでもダメ。必ず勝って、勝ち点差を広げられれば」
■松本山雅FC
反町 康治監督
前線の4人で攻撃するという印象
「(今節の相手・新潟の印象は?)相手を分析した上で、その対応をしてくる。例えばディフェンスのやり方は相手に応じて変えている。その意味ではつかみどころがないというか、対策は難しい。攻撃面ではボランチにボールを預ける時間が長い。ただペナルティーエリアの中まで入って来ることは少なく、前線の4人で攻撃するという印象。試合終盤になって前がかりになると、(個人技とスピードに長けた)ラファエル・シルバを入れてくる」
MF 22 前田 直輝
特別な感情はなしにして勝ちたい
「(今節の相手・新潟では、東京Vのユース時代に1学年上だった端山が特別指定でプレーしているが?)ジュニアのころから背番号10を着けてきて、憧れとは言わないまでも、いつかは追い付き追い越さないといけない存在だと思っていた。僕が先にプロの世界に入ったけど、(特別指定されて)すぐに先発で出ているようだし、そこはすごいなと。ただ東京Vの先輩であってもピッチの上では特別な感情はなしにして勝ちたい」