■鹿島アントラーズ
FW 18 赤崎 秀平
“獲る”しか誠意の見せ方はない
「負けてはいけない試合(天皇杯3回戦・水戸戦)で負けてしまった。今日(15日)の練習の感じ、質をベースにしないといけないし、そういうのをみんなで高めていければ、また良いチームになれると思う。そういうところを詰めていって、2ndステージを獲る、チャンピオンシップを獲る、ナビスコカップを獲るということでしか、この喪失感というか、サポーターに対しての誠意の見せ方はそこしかない。ピッチの上でしか見せられない。その始まりとして、次の試合(今節・柏戦)は大事になるんじゃないかと」
MF 13 中村 充孝
タイトルを一つ逃した
「『絶対に負けてはいけない試合がある』と(石井監督に)言われた。それが昨日(14日)の試合(天皇杯3回戦・水戸戦)だった。それを取り戻すには、2ndステージを優勝して、チャンピオンシップで勝って、ACLに出るしかない。タイトルを一つ逃したことになる。それは、出た選手だけでなくみんなの責任だし、昨日休んだ選手でも、昨日がもし(今節・)柏戦だったら出ているヤツもいたはず。そういう全体的にぬるいところがあった」
■柏レイソル
DF 4 鈴木 大輔
自分たちが攻めに行く感じかなと
「(今節の相手・鹿島を)抑えるというよりは、自分たちが攻めに行く感じかなと。鹿島は守備をしっかりしてくるというイメージがあるが、良い攻め方をして、相手を後ろに固まらせることができればいい。サイドのところでポイントを作れると思う。鹿島は押し込まれると結構マンツーマン(での対応)になると思うので、(それに対して)どんどんスペースに流れる動きが大事」
DF 22 輪湖 直樹
金崎は力強く運んで行くイメージ
「1カ月休んでいて、その後の疲れがなかなか抜けなかったけれど、やっと体が軽くなってきた。けがをする前に戻った感じがする。(今節・鹿島戦を)体の動く状態でやるのがすごく楽しみ。相手のサイドハーフは自分に付いて来る傾向がある。(自分が)サイドをうまく突けたら、チャンスは増える。鹿島は前の選手のドリブルが良い。金崎選手はボールを引きずって行く、力強く運んで行くイメージがある。もしマッチアップするなら、それをうまく防ぎたい」