■FC東京
マッシモ フィッカデンティ監督
湘南はたくさん走ってくる
「(14日に行われた早稲田大との練習試合で1-1と引き分けたことについて)大事なのは土曜日(今節・湘南戦)の結果。ただ、走る相手に慣れる必要があった。湘南はたくさん走ってくる相手。球際も強く、素早くセカンドボールを拾ってくる。そういった意味でも良いトレーニングになった。私自身は、フィジカルトレーニングと捉えている。次の試合を見据えてしっかりと調整を行っていきたい」
DF 3 森重 真人
目の前の試合が一番大切
「(今節・湘南戦について)どの試合も大切だが、目の前の試合が一番大切。全員でやることが大事。いまは自分たち次第で順位が左右するところにいる。こういうチャンスはなかなかない。ただ、そこまで優勝を狙えるという実感はないし、自分たちが強いからここまで来たとも思わない。それは一試合一試合、ギリギリの戦いを続けてきた中で、1年掛けてここまで来たから。残りの試合もそういう試合になると思っている」
■湘南ベルマーレ
DF 17 三竿 雄斗
味スタは特別な場所
「ここからは上位3チームと新潟という強いチームと対戦する。(今節の相手・)FC東京も2ndステージで優勝するチャンスもあるし、すごく高いモチベーションでくると思う。ビビッてプレーしたら何も始まらない。引き分け以上で残留が決まる。アウェイだが、味スタは昨季優勝を決めたところだし、その前は降格が決まったところだし、いろいろと意味のある試合になると思う。自分自身も味スタは(ホームとする東京Vのユース出身であり)特別な場所。FC東京にも負けたくないし、試合に出たら本当に気持ちを入れて戦いたい」
MF 5 古林 将太
普段どおりやることが大事
「(今節・FC東京戦で対面する太田は相手のキーマンだが?)そこは臨機応変にというか、太田選手が下がった位置でボールをもらったら自分が行くべきだし、上がってきたら後ろがケアする、そういったところのケアをしていかないと、なかなか勝てない。(太田は)クロスがうまくて、上がるタイミングがすごくうまい。本当に(マークに)付きにくい選手だと思っている。最近は勝てない試合が続いているが、あまり変な力を入れずに、普段どおりやることが大事だと思う」