■水戸ホーリーホック
西ヶ谷 隆之監督
東京Vは技術の高いチーム
「(天皇杯3回戦・)鹿島戦で良かった部分を継続させなければならない。メンバーが代わってもパワーを出してくれたので、これまで試合に出ていた選手は刺激を受けたと思う。自分たちのスタイルを出せば、鹿島相手でもああいうゲームができるということを確認できたゲームだった。(今節の相手・)東京Vは技術の高いチーム。でも、ウチもスタイルを出し切る。真っ向勝負でいく。タフなゲームになると思う。タイトな日程だけどやるしかない。それは選手も分かっている」
MF 10 船谷 圭祐
苦しい状況は何も変わっていない
「(天皇杯3回戦・)鹿島戦はチームとして良いモノを出せた。みんな、気持ちの部分で勝っていたと思う。前半はベンチから試合を見ていて、本当にみんな集中していたし、気持ちを入れてプレーしていた。『やってやる!』という気持ちを感じた。刺激になった。鹿島に勝ったとはいえ、苦しい状況は何も変わっていない。(前節の相手・)磐田、鹿島相手にやれたことをこれからも続けるだけ。そしてさらにプラスαを出していきたい。個の技術の高い(今節の相手・)東京Vに対して、連動した守備で対応したい」
■東京ヴェルディ
冨樫 剛一監督
非常に難しい試合になるかもしれない
「今日(14日)、選手たちに言ったのは(今節の相手・水戸が天皇杯で)鹿島を体感して、週末に来るということは、もしかしたらプレーの強度はJ1のレベルを保ってくる(かもしれない)。そうすると自分たちには非常に難しい。練習試合で地域のチームに勝ったあとだったら、東京Vは強度が高いとなったりして戸惑うだろうけど。鹿島はこんなもんじゃなかったとなると、すごく難しくなるんじゃないかと考えている」
MF 11 南 秀仁
(自分に)プレッシャーが来ている
「(試合の中では)シーズンの最初や真ん中よりも、(相手から自分に)プレッシャーが来ているなと。でも、良い意味で練習になる。(プレッシャーに)来られている中でどれくらいできるのかと。いまは来られている中でそんなに(思いどおりのプレーが)できていないから、自分が一段階レベルアップするためには、プレッシャーに来られた中でできたらいい」