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J1リーグ 第14節
10/17(土) 18:30 @ 駅スタ

鳥栖
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試合終了
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名古屋

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森下 仁志監督「今日は本当に良い状態のトヨを見せてくれた」

2015/10/18 17:30

■サガン鳥栖
森下 仁志監督
今日は本当に良い状態のトヨを見せてくれた
「本当に今日は試合前からたくさんの声援をいただいて、素晴らしい雰囲気を作っていただいて選手は最後まで走れた。ゲームに関しては、この間、水曜日に(天皇杯3回戦で)120分やった選手もいるし、その中でよく最後まで相手のゴールに向かってアグレッシブに走ってくれた。(一人目の交代で豊田を投入した意図は?)トヨ(豊田)にお子さんが生まれて期するところもあったと思うし、今日は本当に良い状態のトヨを見せてくれた。これでまた、補強くらいのプラスαになると思う。(池田)圭も良いし、また二人同時に使うか、システムを変えるか、そこを1週間しっかり見て考えたい」

GK 33 林 彰洋
あと一歩のところまでは来た
「自分たちが主導権を握ってゲームをできるというところまで、あと一歩のところまでは来たかなと。リスク管理のところはもう少し、考えないといけないところはあったけど、ボランチを起点にして、しっかりと回すことができていたところは、今までとは違うかなと」

■名古屋グランパス
西野 朗監督
今出せるパフォーマンスは最低限だけど、出し切れた
「非常にタフなゲームは想定していたし、鳥栖の非常にハードワークしてくる、パワフルなチームスタイルに対して、ベースとして、まず強さというモノは全体に求めた。いまのチーム状況の中でやれるパフォーマンスは最低限だけど、出し切れたんじゃないかなと。(交代を二枚残したが、戦術的な意図なのか、それともけが人が多い中で起用に踏み切れる選手がいなかったのか?)出せる選手がいないということはない。遠征メンバーに18名連れて来ているわけなので、戦力として当然、考えているし、そういう(出せない)選手を連れて来ているということはない。全員が戦力なので。ただ、戦況を追っていく中で使い切れる、流れを変えるとか、決して全体的には悪い流れではないと思っていた。ただ、オフェンスのカードを本来であればどんどん切っていきたいところではある。ただ、そういう自分の中での、メンバー的にもそういうオプションは少なかったし、システム的なところもなかなか持ち切れない、プランがとれないというところもあった。決して選手が戦力ではないということではない」

MF 10 小川 佳純
攻撃がうまくいかなかったし、ミスが多かった
「ウチの攻撃がうまくいかなかったし、ミスが多かった。良い形で自分のところにも入らなかったし、試合全体をとおしても、チャンスは前半の(矢田)旭と、後半最後の(川又)堅碁のところぐらいだったと思う。もうちょっとポゼッションを高めて、ボールを持つ時間を長くしたいというのは、みんなが思っていたと思う」

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