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J1リーグ 第14節
10/17(土) 14:00 @ メルスタ

鹿島
3
1 前半 2
2 後半 0
試合終了
2

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石井 正忠監督 「選手が90分間戦ってくれた」

2015/10/18 17:58

■鹿島アントラーズ
石井 正忠監督
選手が90分間戦ってくれた
「前半は柏のつなぐサッカーに押し込まれる形で対応してしまったが、後半は守備の部分でうまく対応できて、自分たちの流れになったと思う。2-1から追い付いて、最後、今日も多くのサポーターの皆さんが来てくれていたので、そういう声援が後押しになって、3点目が取れて良かったと思う。天皇杯が終わって、タイトルを一つ失ってしまったことで、気持ち的に一瞬沈んだところがあったと思うが、そこを切り替えて、リーグ戦とナビスコカップに切り替えていこうということを話したので、今日は選手が90分間戦ってくれた。本当に、選手とサポーターの皆さんに感謝している。(天皇杯の水戸戦では、選手交代について『勇気がなかった』と責任を感じられていたが、今日は3人を積極的に起用したが?)負けたことを次につなげなければいけないので、そのあたり、私自身も反省したことを繰り返さないようにした。この前、勇気がなかったという部分では、交代枠のことだけではなくて、選手選考の部分からすべて、と思っていた。天皇杯は終わってしまったので、切り替えて、リーグ戦でいつものようにやっていければいいなと思っていたので、そこはうまく切り替えられて良かったと思う。僕の采配というよりも、出ている選手、まずスタメンの11人の選手、あと交代して入った3人の選手が、非常に高いパフォーマンスを見せてくれたからだと思っている」

FW 34 鈴木 優磨
チームを勝たせたいと思っていた
「カイオくんがあそこで持ったときに、必ず流れてくると信じていたので、本当に入って来て良かった。天皇杯は、自分の出来が本当にひどくて、熱い気持ちが欠けていた。でも、120分使ってくれた石井さんには本当に感謝していて、今日、少しでも出場時間をもらったら、その恩返しじゃないけど、絶対に結果を残してチームを勝たせたいと思っていたので、そういう中で結果を残せたことは良かった」

■柏レイソル
吉田 達磨監督
勝ち点3以外は意味を成さない試合
「とても、悔しいし、後味の悪い敗戦となった。(首位との勝ち点)差が5ポイント。われわれは2ndステージで勝つしかないという中で、1stステージの成績もあって、2ndステージの優勝を目指すというところで、大きな意気込みを持ってトレーニングをしてここに来た。勝てば2ポイント差となり、ただ引き分けることはわれわれにとって上を目指す上ではないに等しい。そういう中で、ただ勝ち点3を取るという意気込みで来た。とても早い時間にアクシデントというか、中央でCBの間の選手に一発で持っていかれた。ただそこから落ち着いて、安心して見ていられるような『そうだよ、そのとおりだよ』という試合を、選手たちが披露してくれて、逆転までいくことができた。後半はメンバーがちょっと変わって、少しゲームが壊れたというか、お互いがオープンになった中で、われわれはもう一刺しができなかった。鹿島は最後の時間帯で刺してきた。そこが差と言えば差だったと思う。試合で言えばどちらが勝ってもおかしくない試合だったと思うけど、われわれにとって勝ち点3以外は意味を成さない試合において、それを達成できなかったこと。サポーターとともに戦うという中で、大きな声援を受けながら期待に応えられなかったことを申し訳なく思う。彼らの言うことも、おそらくそのとおりだと受け止めているし、選手にもそう話してきた」

MF 25 小林 祐介
相手のやりたいことをやられてしまった
「後半はちょっと行ったり来たりの展開になってしまって、そこで自分たちが収められず、相手のペースになってしまった。自分たちの中盤が(セカンド)ボールを拾えたら、ちょっとは展開が変わったのかなと。相手のやりたいことを少しやられてしまった。後半はFWに何回か収められたりしていたので、良いタメを作られて2列目が上がってというのを何回かやられていた。そこをもう少し自分たちが(守備に)行けたら良かった」

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