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J1リーグ 第14節
10/17(土) 18:30 @ デンカS

新潟
2
0 前半 0
2 後半 0
試合終了
0
松本

Comment 試合後コメント

MF 37 端山 豪 「成長できる一つのきっかけになる」

2015/10/18 17:59

■アルビレックス新潟
柳下 正明監督
端山の得点は偶然ではない
「ゲームのスタートから終わりまで、非常に集中力を持って、なおかつアグレッシブで、非常に良いプレーが見られた。相手のロングボールをはじき返す、セカンドボールをみんなで拾う、マイボールになったら落ち着いて展開してチャンスを作る。非常に、攻守で良いプレーがたくさん出たと思う。あと3つ、今日のようなゲームをやり続けて、勝ち点3を取り続けたい。(スタジアムに3万人以上のお客さんが入った中で勝利した意味について)やっぱり選手たちもサポーターの熱い声援を受けて、さっき言ったように本当に集中して、アグレッシブに相手のゴールを目指す、セカンドボールを拾い続ける、そういうことができたので、非常にありがたく思っている。(初ゴールを決めた端山豪に対する評価と、期待することは?)得点は非常に良かった。偶然ではなくて、トレーニングから彼は非常に良いミドルシュートを打っている。ただ前半ほとんどプレーに参加していないような感じ。多少緊張感もあったんだろうけど。得点してから、彼本来の少し落ち着いたプレーが見られた。こういう(ロングボールが多い相手との)サッカーは非常に難しいというか、自分の頭の上をとおり越す回数が多いので、彼のリズムを作るのは難しいが、90分やり切れたということは、自信になっていくんじゃないかなと」

MF 37 端山 豪
成長できる一つのきっかけになる
「(ゴールを決めたときの気持ちは?)頭が真っ白になった。でもゴールネットが揺れているのを見て、シュートを決めることができたんだと、素直に本当にうれしかった。試合に出させてもらっている以上は、チームに貢献しないといけないと思っていたので、こういう大一番で点を決めることができたのは、自分にとっても成長できる一つのきっかけになると思う。チームにとっても大きなゴールを決めることができてうれしかった」

■松本山雅FC
反町 康治監督
J1のトップ15のチャンスはまだ残っている
「順位としては勝ち点3の差があったゲームだったが、実際やってみて、もう少し差があるかなと正直感じた。それはわれわれが力を出せなかったのとかは抜きにして、全体的な圧力や場数の多さというのか。新潟は残念な話だが、こういう経験をたくさんされているし、われわれは向こうを見ずにやろうという部分はあったが、やはり新潟の老獪なところや、ここぞというときのゲームのあやを知っているチームと、知らないチームの差はあった。われわれも場数を踏んでいきたいし、今日は勝てなかったが、こういう経験が選手を伸ばすと思っている。J1のトップ15のチャンスはまだ残っているので、それに向けて全力を尽くして頑張りたい。(場数、経験の差はあるにしても力負けだった?)少し雰囲気に呑まれたというのも含めて、向こうのほうが出足も早く、ゴールへの執着心も前半の始めから高かった。われわれはどちらかというか浮き足立ってしまい、地に足をつけてサッカーができなかった。それが最初から最後までだった。そこはちょっと残念だし、繰り返すがこういうシチュエーションをあまり経験していないというのもあるかもしれない。こういうところで、力を発揮できるチーム作り、選手作りをしなければいけないというのは反省点」

DF 3 田中 隼磨
自分たちの力のなさを感じている
「J1を長く戦っている新潟に勉強させられた。自分たちの力のなさを感じている。自分たちのサッカーができず、チャンスも作れなかった。そういう中で立て続けに失点してしまい、自分たちのチームはまだまだ力が足りないんだということを、あらためて新潟に教えられた。試合に入る前は自分たちは失うモノは何もないし、J1挑戦1年目のチームとして前を向いて戦っていこうと話していた。気持ちの部分では問題なく挑んだが…」

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