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J1リーグ 第14節
10/17(土) 14:00 @ 万博

G大阪
2
1 前半 0
1 後半 1
試合終了
1
浦和

Comment 試合後コメント

MF 7 遠藤 保仁 「勝ち切れたことは非常にうれしく思う」

2015/10/18 18:03

■ガンバ大阪
長谷川 健太監督
長沢が推進力を与えてくれた
「良い時間帯に点が入って、そのあと若干ラインが下がった。そういう中でカウンターを狙うような形で前半は推移したと思うけど、もう少しアグレッシブに戦いたいという思いがあって、後半の早い時間帯に長沢を入れた。長沢が最終ラインの背後で起点を作ってくれるなど、守備の部分で非常にアグレッシブにプレーをしてくれた。こう着状態の流れの中で、また前への推進力をチームに与えてくれたんじゃないかなと。そういう中で遠藤のFKから追加点が取れたというのも、チームにとって非常に大きかったと思う。終盤、ああいう形で押し込まれる展開があった。3点目を取れるチャンスはなかったと思うけど、ダメ押しという点が取れない中で、最後ひっくり返されそうな危ない場面もあった。でも、今日は東口が神がかったようなスーパーセーブを連発してくれたと思うし、浦和に対してホームでリベンジしたいという気持ちを、最後まで選手たちが持ち続けてプレーしてくれた。これで水曜日の(ACL準決勝第2戦・)広州恒大戦に良い形で臨めると思う。今日休んだ選手もいるし、出られなかった選手もいるので、またメンバーを構築して、ホームでしっかりと勝って決勝に進めるように頑張りたい」

MF 7 遠藤 保仁
勝ち切れたことは非常にうれしく思う
「(J1通算500試合出場を勝利で飾ったが?)勝つのが第一の目標だったし、2ndステージの優勝とチャンピオンシップに向けて一つも落とせない状況なので、勝ち切れたことは非常にうれしく思う。(1点目を振り返って)トラップすればGKと1対1の状況なので、最初はトラップしようかと思ったが、相手の足が出て来たので、トラップするよりは(スルーしたほうがいい)と。軌道が良かったので、触らなくてもと」

■浦和レッズ
ペトロヴィッチ監督
説明のつけようがないような不運な失点だったと思う
「日本を代表するチーム同士の対戦は常に世間の注目を集める興味深いゲームだ。立ち上がりはあまり良い形で入れなかった。準備していたような戦いで入れなかったというのが一つの要因である。立ち上がりのわれわれがうまくいっていない中で、非常に不運な失点をしてしまった。相手の阿部(浩之)に聞いても、あれが入るのは幸運だったとコメントするのではないかと思うが、われわれにとっては非常に不運だったゴールだと思う。入りが悪かった中で、先に失点してしまったので、より試合を難しくしてしまった。ただ、徐々に自分たちの戦いができるようになっていき、サイドや真ん中から、いくつかのチャンスを作れていたのではないかと。後半に入ってわれわれが相手を非常に押し込んで、主導権を握りながら攻撃をしかける展開が続いた。(その中での)セットプレーからの失点だったが、それも説明のつけようがないような不運な失点だったと思う。それ以外のところでは、相手にほぼチャンスを与えていなかったと思う。2-0というスコアで相手が自陣に引いて守る中で、選手たちは非常に強い気持ちを持って、非常に多い運動量で相手を押し込みながら、得点するべく多くのチャンスを作り出してくれた。そういった選手たちの強い気持ちは、後半も感じられた。流れの中でのG大阪のチャンスは一回、ゴールポストに当たったシュートぐらいだったのではないかと。それ以外のところの得点は皆さんがご覧になったとおりの得点。逆にわれわれは流れの中から多くのチャンスをクリエイトしていたと思う」

DF 5 槙野 智章
試合の入りは決して良いモノではなかった
「代表戦で2週間空いて、G大阪がナビスコカップを戦っているのに対してウチらは練習試合だけだった。だからといってゲーム勘について言い訳はしたくないけど、試合の入りは決して良いモノではなかった。(代表での試合もあり、体が重かった感覚はあった?)そんなことはなかった。でも、全体的にテンポを上げるのとギアを上げるのが遅かった」

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