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J2リーグ 第37節
10/18(日) 16:00 @ 本城

北九州
3
1 前半 0
2 後半 2
試合終了
2
愛媛

Comment 試合後コメント

柱谷 幸一監督 「特に修正するポイントはなかった」

2015/10/19 16:15

■ギラヴァンツ北九州
柱谷 幸一監督
特に修正するポイントはなかった
「前節、(C大阪に)負けてホームに帰って来たが、選手には『残り6試合のうち、ホームゲームが4試合もある。そのすべてを勝とう』と言った。今日はその最初のゲームだったが、(J1昇格プレーオフ出場を目指せる位置にいる)愛媛よりも強い気持ちで試合に入れるかが第一のポイントだった。立ち上がりからみんなアグレッシブに行けた。球際(の競り合い)にも強く行けたし、相手の脅威となるような攻撃もできた。次はアウェイの金沢戦だが、また良い準備をして勝ちたい。(ハーフタイムに修正した点は?)(後半への)入り方だけをしっかりとしようと伝えた。前半は攻守にわたって良いゲームができていたので、特に修正するポイントはなかった。ただ、『実際には1-0でリードしているが、0-0の気持ちで試合に入り、先に点を取って、いまある勝ちの流れをしっかりと勝利につなげよう』と選手には話した」

DF 5 前田 和哉
後半の途中から数的不利な状況を作られた
「(良い試合をしながら終盤に2点を失ったが?)後半の途中から相手のワイドのところでウチが数的不利になる状況を作られ、アプローチが遅くなり、簡単にクロスを上げられたことが理由だと思う。(攻撃に関しては?)愛媛が前からガツガツ来るチームではないので、最終ラインからボランチにかけては、余裕を持ってプレーすることができたし、前線やサイドの動き出しもすごく良かったので、良いつなぎができたと思う」

■愛媛FC
木山 隆之監督
完敗という言葉が正しい
「全体的に良いプレーができなかった。0-3になってから、2点追い上げたことに関しては次につなげたいが、立ち上がりから自分たちのミスが多く、ゲームのテンポも上がらなかった。攻守ともに自分たちの意図することを表現できなかった。その間に失点して、後半に立て直していこうとしたが、さらに失点したあとに連続で失点した。あれは自分たちの良くないときのパターン。自分たちは3点を取れるチームではないので、あそこで何とか踏ん張らないとゲーム(勝ち点)は持ってこられない。そういう意味では完敗という言葉が正しいと思う。ただ、まだまだ終わったわけではない。次からホームで二つ続くので、そこで勝ち点を取って、粘って最後までやりたい」

FW 11 表原 玄太
ふかさないように意識して当てた
「(ゴールの場面は)(白井)康介くんのクロスが僕の頭を越えたので、セカンドボールを狙うことに切り替えていた。(西田)剛さんがヘディングでシュートを打って、GKがはじいたボールが良いところに来たので、押し込むだけだった。昨季の大分戦でも同じような場面があったけど、そのときは焦ってバーに当ててしまったので、ふかさないように意識して当てた」

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