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J2リーグ 第37節
10/18(日) 13:00 @ JFEス

岡山
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試合終了
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金沢

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MF 24 矢島 慎也 「勝ち切りたい試合だった」

2015/10/19 16:39

■ファジアーノ岡山
長澤 徹監督
しっかりとコンセプトどおり表現してくれたと思う
「金沢がしっかりと守備のオーガナイズを敷いてきて、多少攻撃の時間を捨てながらも、われわれの攻撃を受け止めるというゲームが終始、続いた。われわれが準備してきたことは、それをどう料理しようということではなく、まずはしっかりとフットボールをすること。なぜならば、こういうゲームで前がかりになって、後ろを取られると、よく分からないゲームになる。相手ボールのときは、われわれのディフェンスのコンビネーションを発動させ、ルーズボールの拾い合いの原則に基づいて先に触る、先に触らせない、触られてもしっかりとチャージするということを、しっかりとコンセプトどおり表現してくれたと思う。ゲーム全般でやらなければいけないことは、ほぼパーフェクトに押さえている。それがずっと失点が少ないという部分(理由)だし、攻撃の部分も決定機がなければ別だが、オシ(押谷)がしっかりとマークされていた中で、オシの背中に入り込んで(伊藤)大介がフリーになって入って行った場面、矢島が最後をかわし切れなかった場面、ダイレクトに片山が飛び込んで行ってヘディングで合わせた場面などがあった。金沢も今までの試合では取られても1点というチームだけど、一つこじ開ければと思ったが、目標達成とまではいかなかった」

MF 24 矢島 慎也
勝ち切りたい試合だった
「勝ち切りたい試合だった。みんなそう思っていると思う。決定機も作ったし、チームとして最後のところが(課題)。金沢は引いている時間帯が長かったけど、(伊藤)大介くんのシーンや、最後に自分が左足でシュートを打った場面も、かわすところまでは良かったけど、もっとコントロールしてシュートを打つか、左サイドにミムくん(三村)が走っているのが見えていたので、パスを出していれば変わったのかもしれない」

■ツエーゲン金沢
森下 仁之監督
ウチにとって危ないところを90分間注意して戦った
「(岡山の攻撃を抑えるため、ポイントにしていた点は?)いくつかあって、自分たちが攻撃しているときに押谷をどうマークするか。非常にスピードのある選手だし、ゲームの中でつかみどころのないポジションのところから出て来るので、入るところでしっかりと行くことと、しっかりとカバーすること。もう一つ、縦パスというかシャドーにボールを入れさせないために、(ボランチの)矢島のところ。非常にうまい選手で、自分たちのブロックを少しズラしながら縦パスを入れてくるところがあったので、矢島が持ったときには、目線や足首の動きに惑わされないで、しっかりと縦のコースを消していくこと。(選手たちは)粘り強く対応してくれたなと。そのあたりがウチにとって非常に危ないところだったので、90分間注意して戦った」

GK 31 原田 欽庸
全員でゼロに抑えられた
「自分の中では変わらず今までどおりにやっているし、それで結果が(失点)ゼロという形になったので、良かったなと。前線から走ってくれていたし、ワイドのところにプレスに行ってくれていて、今日はみんながハードワークしてくれていたと思う。気温が上がった中で走る量も多かったと思うけど、全員でゼロに抑えられたと思う」

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