■V・ファーレン長崎
高木 琢也監督
後手に回るとキツくなる
「(今節・水戸戦の)ポイントとしては、やはりセカンドボールの奪い合い。そこで後手に回るとキツくなる。強いチームとやるときはどうしてもそこは大事になる。(主力組に佐藤が入っていたが?)佐藤は点を取る非凡さがある。その確率を上げてほしい」
MF 20 黒木 聖仁
水戸は蹴ってくるので負けない
「(今節・)水戸戦は前回対戦(第12節/3○1)と同じように、岩尾が相手のキーマンになる。彼を自由にプレーさせてはいけない。縦パスを出せるし、狭いところもとおしてくる。うまいしブレない。ただ、水戸は蹴ってくるので、そこで負けてはいけない。ワイドの選手が結構前に攻め上がるので、自分はそこをうまくやりやすいようにフォローしたい」
■水戸ホーリーホック
西ヶ谷 隆之監督
メンタルのタフさを要求している
「(今節・長崎戦を)アウェイだと言い訳せずに、今までどおり激しくプレーできるか。セカンドボールの争いや球際で強さを出さないといけない。そういうところで後手に回らないための準備はしてきた。そこをやれるかどうか。90分継続できるかどうか。フィジカルで負ければ負けるし、勝てれば勝てると思う。残り試合、メンタルのタフさを選手たちには要求している。選手たちはやってくれると思う」
DF 2 田向 泰輝
長崎はウチとタイプが似ている
「けが人が多くても雰囲気は変わらない。終盤は総力戦。試合に出る選手も出ていない選手も良い準備をしなければ乗り越えられない。そういう意味でメンバーを入れ替えて臨んだ(天皇杯3回戦・)鹿島戦は大きかった。チームの底上げができたし、本当にチームにとってプラスしかなかった。このあとの戦いに直結すると思う。(今節の相手・)長崎はウチとタイプが似ている。しっかり守って縦に速い。イ・ヨンジェに裏へ走られたら怖いので、連係を取ってしっかり対応をしたい」