■京都サンガFC
石丸 清隆監督
速い攻撃ができるかがポイント
「(23日に行われたフォーメーション練習の狙いは?)アンカーとCBの距離感を崩さないように守るということを意識させた。クロスのときにどのように守るかなどを確認した。(今節の相手・大宮の印象は)ほかのチームよりはつないでくる。そこにしっかりプレッシャーを掛けていきたい。両チームともカウンター志向ではない。両サイドのスペースを意識させて相手のSBをつり出したい。遅攻だけじゃなく、速い攻撃ができるかがポイントになる」
FW 13 宮吉 拓実
(家長は)うまいし、体も強い
「(今節の相手・大宮に所属する家長の印象は?)やっぱりうまいし、体も強い。DFがなかなか飛び込めないところにボールを置いている。(大宮には元京都の横谷もいるが?)やられないようにする(笑)。(渡邉とも京都で一緒にやっている?)やっている。昔、お世話になっている。連絡は取っていないが、アウェイで試合をしたとき(第3節/1●2)にも話はさせてもらった」
■大宮アルディージャ
渋谷 洋樹監督
ピンチはあるかもしれないが、チャンスもある
「(今節・京都戦のポイントは?)いまは失点が多くなっているのと、先制点を取られている試合が多い。とにかく先制点が一番になる。京都にはアグレッシブなアタッカーがいる。宮吉、駒井といったところに原川らが絡んでくる。全員若くてアクティブ。ボールの動かし方はキレイだし、見事。自分の価値観を出すというより、言われたことをやれる選手たち。ピンチはあるかもしれないが、チャンスもあると思う」
MF 18 横山 知伸
相手が前から来たらボランチの両脇が空く
「(今節・京都戦はボランチでの先発が見込まれるが?)久しぶりだし、ちょっと感覚的に違う部分もあるけど、やっていくうちにスムーズにやりたいことができてきた。相手が前から来たらボランチの両脇が空く。あとはSBも高い位置までくるので、その背後を使う。相手が攻めているときの背後にムルジャが出て行けばチャンスになるので、そういうところを意識しながらやっていければチャンスができる」