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J1リーグ 第15節
10/24(土) 14:00 @ 味スタ

FC東京
3
1 前半 3
2 後半 1
試合終了
4
浦和

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ペトロヴィッチ監督「とことん打ちのめす姿勢が必要だろう」

2015/10/25 15:43

■FC東京
マッシモ フィッカデンティ監督
シーソーゲームには慣れていない
「立ち上がりが悪くて、試合の終わり方も最悪だった。試合序盤からミスがあり、そこからゴールを決められてしまった。大味な展開になってしまったが、私はこういう展開はあまり好きじゃない。ウチのチームはシーソーゲームにもあまり慣れていない。ただ、選手は顔を上げてほしい。相手の強さは間違いなくて、素晴らしいスキルを持っている。(明治安田チャンピオンシップの出場可否は)もう私たち次第ではなくなったが、今日は川崎Fも鹿島も負けたので、残り2試合でしっかり勝ち点6を取りたい。チームの状態は悪くなかった。いくつかミスを犯してしまった」

DF 3 森重 真人
バラバラになる必要はない
「序盤から相手に逆を突かれたり、こちらが準備してきた守備の上をいく攻撃をされた。自分たちのミスからの失点もあった。そういうミスがこういう試合では結果を左右する。裏のスペースを突いてくるのが相手の特徴。ギャップを突いて、選手が出入りしてくる。そこをうまくつかみ切れずに失点してしまった。勝てなかったので、何も言うことはない。ただ、これでバラバラになる必要はない」

■浦和レッズ
ペトロヴィッチ監督
とことん打ちのめす姿勢が必要だろう
「75分までわれわれのチームは運動量が非常に多く、そして相手は途中でシステムを何回か変えたが、それに対してもしっかり対応しながら素晴らしいわれわれの攻撃、そして試合をコントロールする部分が見られたと思う。2失点目をしてからは選手たちが若干、心理的に怖がったのかつながなくなってしまった。まずは運動量が落ちたことが理由に挙げられると思うが、そういう中で2失点目をして、そのあとは長いボールを蹴る戦い方になってしまった。そういう展開は相手の得意とするところだったと思う。長いボールを蹴ってからわれわれが押し込まれる状況が続いてしまった。ボクシングの戦いである選手が相手を殴り、少しパンチが効いた状態になったらそのボクサーは間違いなく追い打ちを掛けて相手を倒しに行くだろう。サッカーでも同じだと思う。4-1のあと、相手が半分、死んでいるような状況の中で相手をとことんまで打ちのめしにいく姿勢が必要だろうと思っている。もちろん今日、対戦した相手は非常に素晴らしいチームであり、強いFC東京、その相手に3ポイント取れたことに関しては満足しなければいけない部分もある。次に対戦するのはJリーグで最も攻撃力のある川崎F。その川崎Fに対してどういう戦いをしていくのか。この試合をしっかりと反省しながら次に生かしていかないといけない」

MF 22 阿部 勇樹
苦しいときに守って勝つのも大事
「2点目、3点目がもったいなかったと思うし、逆に相手に勢いを与えてしまった部分はあると思うけど、やっぱりああいうところ(最後の局面)で守って勝つ試合ももちろんあると思うし、もちろん4-1で勝つのがベストだったと思うけど、苦しいときにみんなで守って勝つっていうことも大事な時間帯だったと思うし、いろいろな意味を含めて今日の勝ちは良い勝ちだったと思う」

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