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J2リーグ 第38節
10/25(日) 13:00 @ トラスタ

長崎
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試合終了
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水戸

Comment 試合後コメント

高木 琢也監督 「やりたいことができなかった」

2015/10/26 17:45

■V・ファーレン長崎
高木 琢也監督
やりたいことができなかった
「うまくいかない印象のゲームだった。前半にペースをつかめなかったこと、後半に普段やっているプレーを出せなかったことがその理由となる。前半にペースをつかめなかった点については、風上に立った水戸が、長いボールからセカンドボールを狙ってきたことが大きい。正直、これでは前半に流れを変えるのは難しいと感じた。なので、0-0で折り返せたのは良かったが、『普段から取り組んでいるプレーの延長線上のことをやろう』と話した後半に、水戸を攻め込むことはできても、やりたいことができなかった。次からは、上位との重要なアウェイゲームが続くので、その中でも楽しむくらいの気持ちで残り4試合を戦っていきたい。その上で、しっかりと反省と修正をして、自分たちのサッカーを出していければと思う」

MF 25 北川 滉平
勝ち点1はこれから大事になる
「チームとして勝ち点3を目標に戦ったし、勝ちたかった。ただ、引き分けの勝ち点1はこれから大事になると思うので、ポジティブに考えてやっていきたい。途中出場で求められるのは、チームの流れや状況を変えること。自分の力不足で得点までいけないのは、自分の課題だと思う」

■水戸ホーリーホック
西ケ谷 隆之監督
アウェイで勝ち点1は、チームにとってプラスになる
「お互いに勝ち点をしっかり取らないといけないゲームで、僕らはアウェイで13時ゲームという状況もあり、最初から長崎の圧力に負けないように、守備のところから全力でいくという話をした。守備でうまくリズムをつかめたし、なかなかチャンスは少ないだろうなと考えていたが、後半、何回か作れたチャンスを決め切れれば良かった。ただ、そうは言ってもアウェイのゲームで勝ち点1を取れたことは、チームにとってプラスになると思う。フィジカルが強く、球際でも強い長崎相手に、選手たちは100%ファイトしてくれた。それを次のゲームにつなげていきたい」

DF 20 今瀬 淳也
1対1で負けないことがテーマだった
「今日のシステムは前からプレッシャーを掛けやすかった。相手が3トップ(1トップ2シャドー)ということで、後ろはマンツーマンになることが多く、誰が誰に付くというところで、マークがハッキリしていた。今日の試合においては、1対1で負けないことがテーマだった。1対1でどれだけ勝てるかが試合(の結果)に直結すると思っていた。全選手がそこで頑張っていたから、無失点で抑えることができたと思う」

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