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J2リーグ 第39節
11/1(日) 14:00 @ 本城

北九州
1
0 前半 2
1 後半 0
試合終了
2
京都

Comment 試合前コメント

柱谷 幸一監督 「石丸監督になってバランスが良くなった」

2015/10/30 21:43

■ギラヴァンツ北九州
柱谷 幸一監督
石丸監督になってバランスが良くなった
「(今節の相手・京都は9試合連続ドロー。やりにくいのか、それともやりやすいのか?)確かに勝ち切れてはいないが、ほぼ勝ちに等しいドローが多いので、難しい相手であることは間違いない。監督がマル(石丸監督)になってから守備が安定して、チームのバランスが良くなったと思う。攻撃も、決定力を欠いて得点を挙げるのに苦労はしているが、チャンスはたくさん作れているので、特別に悪いという印象は持っていない」

DF 3 星原 健太
ゴールに直結する動きをチョイスしてくる
「(今節の相手・京都には、G大阪の先輩である大黒がいるが?)いまは途中出場が多いようで、こっちが疲れている時間帯に出て来られるのはとてもイヤ。なぜかと言うと、ポジションを常に変えながらゴールに直結する動きをチョイスしてくるので、その対応に相当に気を遣わなければならないから。そう考えると、最初から出て来られるのはもっとイヤだということになる。気を遣わなければならない時間がそれだけ増えるということ。最初から出て来られると本当に気が滅入る(笑)」


■京都サンガFC
石丸 清隆監督
カウンターには警戒したい
「(今節の相手・)北九州はボールを大事にしながら、2トップの関係で崩してくるイメージ。ボールを取りに行って(プレスを)回避されると、2トップの関係が良いので面倒なことになる。だけど、そこを怖からずに続けていけば対応できると思う。こちらの組織が整っていれば、それほどやられないはずだが、カウンターには警戒したい。小松にしろ、原にしろ、スピードがある。リスクマネジメントをしっかりしながらゲームを進めることが大事になる」

DF 20 バヤリッツァ
北九州は良い状態だと思う
「(今節の相手・北九州の印象は?)原選手と小松選手がかなり点を取っているし、(前節は)金沢に4-0で勝っている。いまは良い状態だと思う。だからと言って恐れることはないし、大事なのは自分たちのスタイル、サッカーを信じてやること。残留争いを考えても、相手が落ちることを待つより、自分たちがポイントを取って安全圏を確保しないといけない。そういう意味でも勝ち点3を取ることが重要。良い準備をして、良い集中力を持って試合に臨みたい」

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