■大宮アルディージャ
渋谷 洋樹監督
自分たちが戦いに臨む準備が大切
「(今節の相手・長崎は)堅実に、全員がハードワークするチーム。やり方が明確なチームで、選手たちが迷いなくプレーしていることがよく分かる。高木監督の下で(2013年にはJ1昇格)プレーオフに一回出ているし、チーム作りをしっかりやってきていると思う。ただ、まずは自分たちがしっかりと戦いに臨むだけの準備が大切。相手よりも自分たちがどうしたいのかを整理していかないといけない」
MF 18 横山 知伸
無理にバランスを崩す必要はない
「(今節の相手・長崎の印象は?)全員がハードワークするチーム。前回対戦(第21節/1○0)ではロングボールの多かった印象だけど、いまはイ・ヨンジェが出ていない。少しイメージは変わると思う。(守備の改善のイメージは?)FWが(プレスに)行っていないならボランチも行かなくていいし、後ろにコンパクトにしてどっしり構えて、そこから取って出て行けばいい。無理にバランスを崩す必要はない」
■V・ファーレン長崎
高木 琢也監督
前半を0-0で折り返すことが必要条件
「(今節・大宮戦は)シュートで終わる意識を持って攻めていく必要があるが、簡単ではないと思う。そうなると、やはり守備をベースにして戦わないといけない。ボールを奪ってからどうするかということも大事になる。あと、前半から後半に交代などでうまくバトンタッチできれば、われわれにとって良い状況になる。そういう意味では、前半を0-0で折り返すことが、勝つための必要条件になるだろう」
MF 17 古部 健太
油断はできない
「(選手個人によってそれぞれ個性は違うと思うが、サイドでの仕掛けがリズムを生んでいる?)そうかもしれない。(今節の相手・)大宮は調子が悪いかもしれないけど、そうであっても個人の力があるので、一発がある。油断はできない」