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J2リーグ 第39節
11/1(日) 16:00 @ 鳴門大塚

徳島
1
0 前半 1
1 後半 0
試合終了
1
栃木

Comment 試合後コメント

MF 17 衛藤 裕 「可能性はゼロではない」

2015/11/2 17:48

■徳島ヴォルティス
小林 伸二監督
前半は相手の勢いに持っていかれてしまった
「立ち上がりに(栃木の)2トップのプレスを受けてしまったと思う。プレッシャーがあるものだから、縦のサポート(すべき選手)がついつい引いてしまって、サイドハーフまでもプレスを受けてしまった。あのあたりで少し我慢して、SBが(相手を横に)広げられなかったなと。ハーフタイムではなく、もっと早く(ピッチ内の選手に)伝えて、もう少しスムーズに流れれば良かった。20分くらいして少しプレスが収まってきて、自分たちが(ボールを)横に動かせそうな中での失点だった。そこで、(栃木の)エンジンがもう一度上がってしまって、そういう意味で、前半は相手の勢いにそのまま持っていかれてしまったと思う。後半は少しずつボールが横に動くようになってきて、最後まであきらめずに戦ってくれたと思う。3枚のカードも少しずつ機能していって、最後に得点が取れた。もう少し早く得点が取れれば、また(展開が)変わっていたと思う」

MF 17 衛藤 裕
可能性はゼロではない
「(同点ゴールの場面は)ちょうど自分の目の前にこぼれてきたので、思い切り振り抜いた。個人としてはずっと点が欲しかったので、それ(今季初得点)はうれしいけど、それが勝ち点3につながらなかったのは悔しい。まだ、(J1昇格プレーオフ進出の)可能性はゼロではないし、そのためにも勝つしかない。今日の前半の戦いを反省して、次は必ず勝ち点3が取れるように1週間取り組んでいきたい」

■栃木SC
倉田 安治監督
昨日よりは一歩前に進んだ
「前節(・東京V戦)も75分まで(ゲームを)コントロールしていて、今日のゲームもよくコントロールしていたと思う。あとワンプレー逃げ切るだけだったが、それができなかった。でも、(勝ち点1を得たということで)昨日よりは一歩前に進んだので、切り替えて次の週に向けて頑張りたい。(ゲームをコントロールできていた部分とは?)最初はしっかりとした守備からカウンター、カウンターができないときにはしっかりボールをつないでポゼッションプレーもあって、先制点を取れた。相手がボールを持つ時間が長くなっても、しっかりとした守備から入って、ボールを奪ってからは速く動かした。2点目に関しては取れたら良かったけど、そのチャンスはなかなかなかった。そうなるといかに逃げ切るかというところだったが、そこもできなかった」

FW 31 松村 亮
守備で良いリズムを感じていた
「勝ち点1を前向きに捉えるしかないし、次の試合で勝ち点3を取れるように切り替えて頑張りたい。(守備は機能していたと思うが?)先制点を取れて、自分たちの中で守備をハメ込めるリズムができていたので、追加点を狙いに行きながらも、守備で良いリズムを感じていた。優位に立つ守備はできていたと思うが、最後はちょっと集中力が切れてしまったのかもしれない。最終ラインの責任ではないし、それぞれにできることは何かあったと思う」

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