Match 試合速報

試合一覧

J2リーグ 第39節
11/1(日) 13:00 @ Ksスタ

水戸
0
0 前半 0
0 後半 0
試合終了
0
群馬

Comment 試合後コメント

西ケ谷 隆之監督 「フィニッシュを決めるというところに尽きる」

2015/11/2 18:12

■水戸ホーリーホック
西ケ谷 隆之監督
フィニッシュを決めるというところに尽きる
「勝ち点3を取りにいったゲームだったが、攻撃のところで、芝生のコンディションに対応できず、全体的にノッキングしてしまった。そのまま前半を終えてしまったという印象だった。後半はパワーを持っていける部分もあったが、あとは攻撃の回数を増やしていく中で、フィニッシュを決めるというところに尽きるのかなと。いまは攻撃のカードがなかなかない状態で、その中で後ろの選手が頑張ってくれているので、あとは得点のところをしっかり決められるように、攻撃の回数を増やしていく、チャンスを増やしていくというトレーニングを続けるしかない」

FW 11 三島 康平
対策されていると感じていた
「空中戦の際、(かつて水戸にも在籍した、坂井)洋平さんがしつこく付いてきて、うまく競れなかった。一発目のゴールキックからそういう感じだったので、メチャクチャ対策されていると感じていた。DFと一緒につぶれても、後ろにボールを流せればいいという感じで競ろうと思ったが、後半は陽が目に入ってまぶしくて、うまく競ることができなかった。非常にやりづらさを感じた」

■ザスパクサツ群馬
服部 浩紀監督
三島を起点にさせなかったことが良かった
「まず、クラブとして水戸に6年勝っていないということで、選手たちに『勝つんだ』という気持ちを持たせて試合に臨んだ。その結果、勝てなかったが、敵地で貴重な勝ち点1を拾えたということは、チームとして少しずつだが、前に進んでいる証なのかなと。その中で、相手のストロング(ポイント)であるトップの三島のところにボールを入れさせないというところは、戦術どおりやってくれた。何回かチャンスを与えてしまったが、あそこを起点にさせなかったことが、ウチにとって良かったと思う。攻撃の回数が少なかったので、そこは修正してやらないといけない」

MF 25 坂井 洋平
ボールを保持する時間があまりにも短い
「今日はお互いに似たようなサッカーだった。セカンドボールの争いになる場面が多かった。初先発のウーゴがハードワークをしてくれたし、小牟田も調子が良くてチームを助けてくれた。課題はずっと同じ。自分たちがボールを保持する時間があまりにも短い。そこを改良しないといけない。今日の試合でJ2残留が決まったけど、すでに勝ち点差は開いているので、あまり気にしていなかった」

関連カテゴリ

EG 番記者取材速報

League リーグ・大会