■ガンバ大阪
長谷川 健太監督
コンデションに問題のある選手はいない
「(今節の相手・広島もG大阪の戦い方に合わせて戦術を練ると予想するか?)森保監督もいろいろ考えるのか、いま広島も勝てているので、あの面子で変えずにやってくるのか、それは分からない。前回の対戦(1st第11節/1○0)はドウグラスを外して、野津田を2列目に使ってきていた。G大阪としてはコンディションに問題のある選手はいない」
MF 7 遠藤 保仁
引かれたときにアイディアが必要
「(今節の相手・広島の印象は?)特に印象は変わらないが、年間とおして勝ち点を稼いでるチームなので、安定して戦っている。(相手は守備も堅いが?)(2012年、2013年にJリーグで)優勝したときもそうだが、広島は失点が少ないチーム。結構引いてくるときは引いてくるので、それを崩し切るアイディアがないと点は取れない。速く攻めるときとゆっくり攻めるときの変化は付けないとチャンスは多く生まれない」
■サンフレッチェ広島
森保 一監督
ひるむことなく思い切りプレーしてくれると思う
「(今節の相手・)G大阪は、ちょっと前まですべてのタイトルを狙える状況だった。チームの総合力がある証拠。すべてのポジションに代表クラスの選手がいるけど、ウチにも代表経験者はいるし、今季に結果を出してきた自信をぶつけたい。これまで自分たちの力を100%ぶつけようとやってきたし、選手たちはひるむことなく思い切りプレーしてくれると思う。これまでどおり、失点ゼロに抑えて、チャンスを作って得点を取って勝つ。攻守のバランスが必要だと思う」
MF 6 青山 敏弘
ちょっとしたところで上回っていければ
「(今節の相手・G大阪は)ナビスコカップの決勝で敗れた(鹿島戦/0●3)けど、ガンバはガンバ。自分たちのやり方を貫いてくると思う。この時期に良い相手とできることが楽しみだし、勝たないと優勝できないと思っている。(昨季から)勝てていない相手だけど、そんなに意識していないし、いつもどおりにフラットな状態で試合に臨めれば。圧倒できるわけではないので、ちょっとしたところで上回っていければ、結果につながると思う。個人的にはここにきて非常に体(の状態)が良くなっているので、手ごたえはある」