■ロアッソ熊本
小野 剛監督
水戸のサッカーは厄介でやりづらい
「(今節の相手・水戸も熊本も)開幕戦(0△0)からチームが変化しているのは当たり前のこと。水戸は現実的な戦いでリスクを減らしながら勝ち点を積むことを狙っているだろう。そういうのはわれわれにとって厄介で、やりづらいサッカー。ただ、これまでにもわれわれのプレスを嫌ってそういう戦いをしかけて来るチームと対戦し、それなりに苦労してきた。そうしたこともポジティブに捉えて乗り越え、対応できる幅を付けてきてくれていると思う」
MF 10 養父 雄仁
結果にこだわり、どんな形でも勝ちたい
「前節(・C大阪戦)のようにセットプレーでやられてはいけない。(今節の相手・)水戸は(J2)残留が決まっていない状態で、先に失点したくないと思うし、難しい試合になる。ヘディングの強い選手がいるので、セットプレーには気を付けないといけない。昨季の対戦で点を取っている(第23節/2○1)が、ポジションが変わったし、昨季のことは参考にならない。自分たちも負けたら(J1昇格プレーオフ進出はほぼ)終わりなので、内容よりも結果にこだわり、どんな形でも最後に勝てれば」
■水戸ホーリーホック
DF 3 田中 雄大
自力で残留を決めるチャンスがある
「とにかく自力で残留を決めるチャンスがあるので、しっかり勝って決めたい。ただ、あまり意識し過ぎると、積極性が失われてしまうところがあるので、あまり意識せずに戦うことが大事だと思う。負けないことは大事だけど、いまの僕たちには勝ちが必要。リスクを冒すところはしっかり冒して、点を取って勝ちたい。自力で残留を決めるためにも勝ちにこだわらないといけない」